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2011/03/06

【trip to Taiwan】 ~似て非なる中華圏~

台湾に来て、やっぱり大陸とは違うなと感じることがありました。

基本的には普通語(中国の共通語)が通じるのですが
使われる単語が違ったり、とか。

一番違うと感じたのは日本に対する受け止め方が
大陸とは違うような印象を受けました。


街を歩いていて目に付く「日語学校」
日本語を学ぶための学校。

日語学校



日語学校



日本で言うと外国語=英語のような感じで
台湾では日本語を習っている人が多いと聞いたことがありますが
あながち嘘ではなさそうです。

日系のお店もたくさん見かけました。

モスバーガー

モスバーガー



三越

三越



阪急百貨店

阪急百貨店



一番驚いたのが本屋さん
日本の書物だけを置いているコーナーがものすごく広かったのです。

本屋



この旅行で「誠品書店」しか行っておらず
他の本屋さんがどうかは知らないのですが、
でも北京では外国書物は規制の対象だったこともあり
外文書店で取り扱われている外国の書物が
ものすごく少なかったことにショックを受けたのを今でも思えています。

一方台湾では、外国書物が豊富にあって
しかも日本の書物のコーナーまであるなんて!


歴史的にどちらも日本の植民地下にあったのに
どうして違うんだろうと不思議です。



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