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2010/09/24

武夷水仙 / ぶいすいせん

暑さ寒さもお彼岸まで。
本当にその通りになりましたね。
ページをめくるように季節が進み、一気に秋らしくなった昨日、
寒い時期に飲みたくなるのが岩茶です。
そして私は中国茶の中でも岩茶が一番好きなのです。


産地は福建省 武夷山市

今回は機会摘みの茶葉だったので、やや細かいです。

武夷水仙 茶葉



一煎目お湯を半分ぐらいまで入れて、そのお湯はすぐに捨てます。
茶葉の表面に付いた汚れを落とすためです。


二煎目から本格的に淹れます。

茶葉4g お湯の温度90~95℃

武夷水仙



今日はあっさりした味のお茶が飲みたかったので40秒。
茶水はやや薄めのオレンジ色。

武夷水仙 茶水



三煎目は50秒、四煎目は60秒と、10秒ずつ足していってくださいね。





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2010/09/15

安吉白茶 / あんきつしろちゃ

暑さもひと段落し、秋らしくなってきましたね。

ここのところの猛暑続きで水出し茶しか飲んでいなかったですが、
この涼しさで、久しぶりに暖かい緑茶を淹れてみました。


安吉白茶
産地は浙江省 安吉県

安吉白茶



白茶の木で採れた葉を緑茶と同じ製法で作っています。
なので名称には「白茶」とありますが、カテゴリーとしては「緑茶」なのです。


茶葉4g お湯の温度75℃

安吉白茶



このまま3分お待ちください。


茶水は薄い黄色

安吉白茶



苦みがなくてさわやかな味がします。


淹れ終わった後の茶葉

安吉白茶 茶葉




中国茶では、淹れ終わった後の茶葉も鑑賞の対象なのですが、
日本茶ではこういうことをしませんよね。
中国では今でも手摘みで収穫しているところが多いから、茶葉もきれいな形をしています。
手摘みの茶葉は味も違うんですよ~。
お値段は高いけど。。。



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