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2010/02/26

帰国

3年10カ月住んだ北京をいよいよ離れる日がやってきました。
引っ越しはかなりバタバタしてしまい、
慌ただしくホテルに移ることになってしまいました。とほほ…

船便のほかに郵便局から空輸で荷物を出したのですが、
これに思った以上に手間を取られてしまったのです。

郵便局の人がお役所的で、仕事が遅いし、愛想悪いし。。。
10個の段ボールを出すのにほぼ1日かかってしまいました。
それに時間を取られてしまったので、家の掃除も出来なかったし、
ゴミ出しも出来ないまま(泣)。

マンションの管理事務所の人が「没問題、没問題。後はやっとくから」と言ってくれたので
行為に甘えることにし、日本だったら絶対にあり得ない状況で家をひきはらってしまいました。

サービスが発展途上なところ、懐の深いところ、最後の最後までこの「中国らしさ」を
味わいながら北京を離れることになりました。

実際に住むまで全く未知の国だった中国。
私が知っているのは北京というほんの一部ですが、
住めば住むほどわけがわけがわからない国でした。
ひとくくりに出来ないほど中国は広かった、大きかった。

これからの私の人生に中国はどう関わっていくかはわからないけど、
北京で経験したこと、出会った人々、つながっていく縁、全部大切にしていきたいです。


View from air plane



飛行機から見えた富士山。

日本です!!


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日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/20

水墨画の世界@桂林 ~ やっぱり米粉 ~

桂林のご当地グルメといえば「米粉」つまりビーフンです。

ホテルの朝食に飽きてきた3日目の朝、地元の人が行くビーフン屋さんに行ってきました。

桂林ビーフン



この時期は春節価格で3.5RMB(約55円)
普段は3RMB(約45円)だそうです

普通の麺ときし麺タイプがあるので選んでゆでてもらいます。

桂林ビーフン



ゆであがった麺に好きな薬味を入れます。

薬味



最後にスープを好きなだけどうぞ

スープ



味は濃厚、そしてちょっぴりピリ辛で美味しい♪

桂林ビーフン



朝から辛い物も、たまには良いよね!

ちなみにこちらはきし麺状のビーフン

きし麺タイプ




旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/19

水墨画の世界@桂林 ~ 象山公園 ~


横から見ると、うん、たしかに象さん

象山公園




鼻からの風景はこんな感じ

象山公園






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2010/02/18

水墨画の世界@桂林 ~ 陽朔 ~

クルーズ(?)の終着点は陽朔(ようさく)。
桂林から1時間半くらいのところです。

陽朔



欧米人が好きな「中国」という感じの町でした。

陽朔



陽朔



陽朔




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2010/02/17

水墨画の世界@桂林 ~漓江下り~

桂林と言えば山水画のような風景が楽しめることで有名ですね。
桂林を南北に流れる漓江。
ランチ付きの漓江下りツアーに参加いたしました。

岸には船がたっくさん

漓江下り



実は冬の間は河の水の量が少ないんです。
でも観光客の多いこの時期はダムの水を放水して水位を上げているそうです。

漓江下り



この曇った天気がまた雰囲気を出します。

漓江下り



外に出ると寒いので、少し外に出て撮影をしては船に戻って暖をとる。
その繰り返しの3時間でした。

漓江下り




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2010/02/16

水墨画の世界@桂林 ~蘆笛岩~

春節の休暇は1週間。
帰国してしまうと1週間もの長期のお休みを取るのは難しいので、
最後の旅行地は慎重に選びました。

候補は色々と挙がったのですが「中国らしいところ」ということで、
桂林になりました。

北京から飛行機で3時間。
やっぱり中国は大きいなぁ。


というわけでやってきました、桂林。

桂林




上海よりもずっと南にあるので暖かいと思いきや、意外と寒い。
北京から来て行ったダウンコートをそのまま使いました。


まず向かったのが「蘆笛岩」という鍾乳洞。

盧笛岩鍾乳洞



とても大きい規模の鍾乳洞で、
観光客向けにライトアップされているのですが、
配色がまたすごく「中国」っぽくて(苦笑)…

盧笛岩鍾乳洞

盧笛岩鍾乳洞<



盧笛岩鍾乳洞



最後まで「中国」を楽しめそう(笑)。


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2010/02/14

春節快楽

北京で迎える4回目の春節です。

昨年のこの時期にビル火災があったので、
今年は花火の打ち上げが出来るのだろうかと心配(?)していたのですが、
大丈夫のようですね。

深夜に近づくにつれて音がうるさくなってきました。

春節快楽



皆様、新年快楽!

日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/12

Mysterious Tour @ Beijing

お世話になった友人が計画してくれた「想い出づくりツアー」
行く場所は知らされず、玄関の前まで迎えに行きますから、とだけ知らされていました。

どこへ行くのだろう~?
どんなことするんだろう~?

とっても楽しみにしながら付いていくと、
案内されたのはひっそりとした胡同でした。

春節前でひっそりとしていました。

胡同@雍和宫 1



胡同@雍和宫 2



胡同@雍和宫 3



胡同@雍和宫 6



案内されたのは雍和宮ちかくにある五道宮胡同の中にある
ギリシャレストラン「アルゴ」

アルゴ




本日のイベントは、コレ!

想い出づくり




丁未堂さんによるスタンプ版画の1日レッスンでした。

版画のデザインは丁未堂さんが考えてくれていたので、
私たちはそれを消しゴムに転写して、彫刻刀で彫っていきました。
童心に帰りしばし熱中。
とても楽しかったです。

完成品はこちら

扇子踊り



なかなかの出来でしょ?

レッスンの後はアルゴの料理をいただきました。
こちらもGood!
食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました(泣)。


本当に素敵な想い出となりました。
どうもありがとう。


今日のおでかけ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/11

送ったはいいけど。。。

こんにちは、お久しぶりです。
生きてますので、どうかご心配なく。

船便を無事に送り出し、ひとまず一段落です。
そしてホッとして油断してたら、体調を崩してしまいました。
ゆっくり休んだおかげで今はもうすっかり大丈夫です。

たくさんの方の送別会をしていただき、
本当に私は幸せ者だと改めて感じている今日この頃。
早く日本に帰りたいと思っている一方で、
送別会で楽しく過ごした後、ガラ~ンとした部屋に戻ると、
みんなとの別れを日に日に感じ、涙がポロポロ出てくる。
何度経験してもつらいです。

海外で様々な経験をし、日本とのギャップに苦しみ、
時には共に怒り立ち向かい、時には慰めあい、
一緒に学び、遊んだ友人たち。
「友人」というより「同志」と言うべきか。

みなさん、本当にありがとう!!


船便を送ってからも、あちこち出かけたりしているので、
その様子をブログにアップしようと思っていたのですが、
私が普段使っているデスクトップPCはただいま船便の荷物の中。

この記事は夫のPCを使って書いているのですが、
デジカメの画像を取り込むためのソフトが船便の中にあることが判明。
なんてお間抜けさん!

本当は春節の様子などをお伝えしたかったのですが、
その作業は日本に戻ってからしますね。
すみません。


春節まであと3日。
北京の皆様、春節快楽!


日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/05

【Trip to Europe】 旅人として感じた「共同体」

長々と続いたヨーロッパ旅行記
最後に旅人として感じた「共同体」について書こうと思います。


今回の旅で降り立った国は、経由地を含めたら3カ国。
ドイツ、フランス、パリ。
当たり前ですが、いずれの国でも通貨は一緒でした。
これは本当に便利でした。

通貨が統合される前までは、
それぞれの国に入るたびに両替をしなくてはいけなかったんですよね。
経由のために降り立ったフランクフルトでは、
水やご飯を買ったりして、2000円ほど使ったと思うのですが、
そのたびに両替をしなくてはいけなかったのかと思うと、
通貨統一はなんて画期的なことなんだろうと感じます。


またEU加盟国間を旅する場合はパスポートチェックが一切ありませんでした。

北京からヨーロッパに入った時、
入国審査はフランクフルトで行われました。
プランクフルとからパリに入ったときはスルー。
出国審査のときも同じ。
パリ→フランクフルトはスルー。
フランクフルトで出国審査でした。

パリからベルギーに行ったときも、
どこが国境か結局わからずじまい。
隣の国に行くというよりは、隣町に行くような感覚でした。


気軽に旅ができる環境があるので、
観光で成り立っている都市は
その恩恵を受けているだろうなと感じます。


一方で、私のパスポートにはフランクフルトに入った記録しかなく、
パリやベルギーに行った記録は一切ないんですよね。
それはそれでちょっと寂しい…


友人が言っていたことなんですが、
ベルギーではオランダ語とフランス語で言語論争が絶えなかったりと、
それぞれの国で複雑な問題を抱えていますが、
「自分たちはヨーロッパ人」という意識が芽生えてきているとのこと。

EUという構想ができて以降、
ヨーロッパ全体で何かを発言する機会が増えてきたから、
きっとそういう意識が徐々に普及していったんでしょうね。


車両のナンバープレートにもそれが現れています。

ベルギーナンバー

Car Nunber Belgium



ルクセンブルグナンバー

Car Nunber Luksenburg



オランダナンバー

Car Nunber Netherland



ほとんどの車にEUの星マークがついていました。


今回、北京に滞在している中、ヨーロッパを旅したので、
成熟した社会というものを改めて体感しました。

芸術を鑑賞したり、きれいな空気の中を散歩したりと
静かに過ごすことも大切ですね。

北京のように勢いのある、活気のある元気な街も良いのですが、
いかんせん元気がありすぎて、ゆっくり休める場所がない…。

そういう意味でも色々とリフレッシュできて
とても有意義のある旅でした。



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2010/02/04

【Trip to Bruxelles】 EU本部

聖ミシェル聖ギュデュル大聖堂を見学した後
王立美術館に向かいました。

美術館に向かう途中の風景。
晴天で遠くまでよく見えました。

Street in Brussels



美術館ではどうも写真を撮れる雰囲気ではなかったので
写真はありません。
作品はオランダの画家のものが多かったです。
レンブラントの本物を見ることができてしばし感動。

美術館に併設されているマグリット展にも行きました。
そのとき旦那さまの学生時代の友人と偶然再会。
こんなことってあるんですね~。

マグリットの作品を堪能した後、
友人と一緒にお散歩がてらEU本部も見てきました。

加盟国の旗がズラリ

EU HDQ




加盟国すべての言語で「欧州議会」

EU HDQ




ユーロツリー

EU HDQ




その後、帰りの電車の時間まで近況報告などしながら
友人とお茶を楽しみました。


そして帰りの電車がまたキャンセル(涙)。
タァ~リィ~スゥ~、一体どうなってんねん(怒)。

あやうくベルギーで一泊か?と一瞬思ったけど、
カウンターで「どの列車に乗っても良いから」と言われ、
15分後の列車に無事に乗れて、パリに戻りました。


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2010/02/03

【Trip to Bruxelles】 聖ミシェル聖ギュデュル大聖堂

聖ミシェル聖ギュデュル大聖堂
これまた舌を噛みそう…

The Cathedral of Saints Michel and Gudule




中が明るくてびっくり!

The Cathedral of Saints Michel and Gudule




フランスで見学させてもらったノートルダム大聖堂サント・シャペル
ものすごく暗くて、昼なのに照明がついていたのに、
ここは太陽の光だけで十分でした。


The Cathedral of Saints Michel and Gudule




ステンドグラスも明るい

The Cathedral of Saints Michel and Gudule




The Cathedral of Saints Michel and Gudule




見た感じは、ノートルダム大聖堂と似てて、
対の塔があるからゴシック様式だと思うのですが、
年代が違うのかな?
それとも、ただ天候のせい?

建築史に詳しくないので、謎のままです。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/02

【Trip to Bruxelles】 Galeries St-Hubert

ヨーロッパの中でも長い歴史を持つ
ベルギーの美しいアーケード、ガルリ・サンチュベール。

Galeries St-Hubert



素敵なお店が並んでいます。


王室御用達「Delvaux」

Delvaux




ベルギーといえばチョコレート
チョコレートの第一号店「Neuhaus

Neuhous




Godiva一号店

Godiva




そして、ベルギーといえばワッフル
ベルギーのハーゲンダッツにはワッフルがあるんですって。

Haagen-Dazz





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2010/02/01

【Trip to Bruxelles】  小便小僧

グラン・プラスをぐるっと一周した後
細い路地に入ってみました。

Street around Grand Place



Street around Grand Place




みんなが撫でてたので私も撫でてみる。

Street around Grand Place



良いことがありますように。


そしてご対面!

Mannekene-Pis



意外と大きかった。


小僧がいれば少女もいるよね。

Mannekene Pis-Girl





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