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2009/10/31

Happy Halloween

今年もこの季節がやってきましたね。

明日から11月だなんて、
1年が経つのはなんて早いんでしょう。


Happy Halloween



Happy Halloween!



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日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/28

紅葉 2009

最低気温が10℃を下回ると紅葉が進むと聞きます。

北京も今週辺りから最低気温が10℃下回るようになってきました。
こちらの街路樹はイチョウやヤナギが多いので「黄葉」を良く見かけるのですが、
今日は珍しく「紅葉」の機を見つけました。

紅葉 2009



紅葉 2009-2



朝のキーンと冷えた空気に冬の到来を感じます。
手袋もそろそろ出さないといけないかな。


日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/25

大紅袍 / だいこうほう

寒くなると飲みたくなるのが岩茶です。

岩茶は烏龍茶の一種ですが、
福建省北部の岩場で取れる烏龍茶のことを指します。

中でも最も有名なのが大紅袍。
中国十大銘茶のひとつです。
武夷四大岩茶のひとつでもあります。

産地は福建省 武夷山市


茶葉は大きく、色も褐色です。

大紅袍 茶葉



茶葉4g お湯の温度 90~95℃

大紅袍



一昨年のお茶だったので、一煎目はお湯を半分まで入れて捨てます。
これで茶葉の表面についた汚れを落とします。
二煎目、私は濃い目が好きなので50秒。
好みに合わせて時間を短くしても良し。

三煎目は60秒と、10秒ずつ足していってくださいね。
このお茶は七~八煎目まで淹れることが出来ます。

茶水は深く透明な濃いオレンジ色。

大紅袍 茶水



「烏龍茶」と聞くと、日本ではこの色を思い浮かべる方が多いかと思いますが、
中国ではこのお茶は少数派です。
「岩茶」の存在そのものを知る人も、あまりいないのではないかと。

岩茶は加工工程の中で「焙煎」という作業があります。
なので、茶水が濃く深い色になり、
そして保存が利くわけです。
また焙煎を重ねることによって、
岩茶独特の「岩韵」と呼ばれる香ばしい香りがします。


この大紅袍は、岩茶の中でも伝説的な存在で、
武夷山の九龍窠という岩場に残された4本(説によると6本とも)が母樹ですが、
この母樹から摘まれた大紅袍は市場に出ることはありません。
これを飲むことが出来るのは、コキントーさんレベルの方たちです。
一般に出回るのは、この母樹から分けられた茶樹から摘んだものです。

一昨年武夷山に行ったときに、
その伝説の母樹を見てきました。

大紅袍 母樹



上に方にあって、あまり良く見えなかったんですよね・・・(苦笑)。


大紅袍にまつわる伝説はいくつかあるのですが、
最も有名なのが、
清朝時代の有名な学者が、科挙のために上京する途中、
この地で体調を崩し、気の毒に思った和尚さんが
この樹から作ったお茶を飲ませたところ、学者は見事に回復し、
試験にも一番の成績で及第しました。
学者はこの樹に感謝をこめて香を焚き、
状元に与えられるマント「大紅袍」をこの樹にかけました。

以来この樹から摘まれるお茶を「大紅袍」と呼ぶようになりました。


└ 青茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/22

その国にはその国の事情が・・・

ピン札でおつりを頂くと嬉しいですよね。

私も日本では嬉しかったです。
でも北京だと事情が違って「偽札では?」と疑ってしまいます。

外国人の私がそう思うくらいですから地元の人はなおさらのこと。
今日、タクシーでお金を払うとき、10元札はボロボロのお札か新札しかなく、
新札の方を出したら「このお札は嫌だ」と断られました(笑)。

で、「10元札もう一枚あるんだけどボロボロだよ?どっちがいい?」
と聞いたら、運転手さんボロボロの方を持って行きました。

やっぱり新札はあまり好まれないなぁ・・・。


あと、こんな感じで(↓)名前が書かれているお札を時々見かけます。

名前入り100元札



最近理由が分かりました。
学校で給食費だか何かの費用を回収するとき、
生徒は自分が持ってきたお札に自分の名前を書くんだそうです。
故意に偽札で支払おうとするフトドキモノがいるので、
それを防止するためだそうです。


日本では、あまり物を疑うことがありませんでしたが、
こちらは事情が違って基本は自己責任なので、
随分と疑い深くなってしまいました・・・(困)。


日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/15

ライダー

夏の間は暑すぎて、乗るのを控えていた自転車。
涼しくなった9月から再び乗るようになったのですが、
どうもタイヤが重い。。。

自転車に乗るのってこんなに疲れたっけ?
体力が落ちたなぁ、と思っていたのですが、
タイヤがフニャフニャしていることに今更ながら気づきました。

パンクかもしれないので、早く修理に行かなきゃ、と思いつつ、
気が付いたらもう10月中旬。
冬になると、また自転車に乗れなくなるからと、
慌てて自転車を買ったお店に持っていって見てもらいました。

何のことはない、ただ空気が抜けているだけでした(笑)。

空気を入れてもらい、タイヤがとても軽くなりました。
「いくら?」って聞いたら「いらないよ」だって。

また自転車生活の始まりです。

歩くのも良いけど、バスに乗るのも好きだけど、
自転車も良いよね。


自転車で走っていたら、柿がわんさか実っている木を発見。
ほんのりと色づいています。

美味しいのかな?

わんさか




北京でも紅葉が見られるようになりました。
その写真はまた今度。


日々徒然 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/10/11

六安瓜片 / ろくあんかへん

連休の間、色々なお茶を飲んだので、少しずつ紹介していきますね。

六安瓜片
中国十大銘茶のひとつです。
産地は安徽省 六安市
唐の時代にすでに存在していたという歴史あるお茶です。

細長くカールしているのが特徴

六安瓜片 茶葉




茶葉 4g お湯80℃

六安瓜片



このまま3分待ちます。
茶葉がゆ~っくりと開いていく様子は何度見ても楽しい♪


茶水は明るい黄緑

六安瓜片 茶水



甘くて上品な味がします。


葉が瓜の形に似ているから「瓜片」とついたそうです。

六安瓜片 茶葉 2



ふむ。言われてみれば・・・



└ 緑茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/07

芸術の秋

「美術館か博物館に行きたぁい!」と
しつこくしつこく言っていたら、願いがかないました(笑)。

友人夫婦が韓美林美術館に案内してくれました。

韓美林美術館 1



「韓美林」はオリンピックのマスコット「福蛙」をデザインした人です。

絵画だけではなく、彫刻、書道、企業の広告デザイン、ロゴ等、
見ごたえのある美術館でした。

Air China のあのロゴも彼がデザインしたものなんですね。
知りませんでした。


人も少なく、広々とした空間で、ゆっくりと観賞することが出来ました。

韓美林美術館 2




美術館は地下鉄八通線「臨河里」駅の目の前にあります。
ちょっと遠いですが、たまには遠出をしてみたいわ、という方、いかがでしょう。
入場料は無料。
ただし身分証の提示を求められますので、IDをお持ちくださいね。


美術館の中は写真を撮れる雰囲気ではなかったのですが、
こちらのサイトで彼の作品を覘くことが出来ます。
興味があればどうぞ。


今日のおでかけ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/04

中秋の名月

綺麗な満月でした。

中秋の名月



私のカメラではこれが限界ですが、
水面に映る満月も素敵でしたよ。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/03

月餅2009

本日は中秋の名月。
こちらではこの時期、お世話になった人に月餅を送ります。
最近は色々なメーカーから、色々な味の月餅が出ていて、
売り場を見るだけでも楽しいです。


そして今年は・・・

ハーゲンダッツ月餅 1



ハーゲンダッツ月餅 2



そう!
ハーゲンダッツのアイスクリーム月餅です♪

蓋を開けてみると・・・

ハーゲンダッツ月餅 3



3種類、6個入っています。

拳くらいあって、けっこう大きいんですよ!

ハーゲンダッツ月餅 4



外はチョコレートでコーティングされていて、
中がアイスになっています。
味はチョコレート、カフェオレ、バニラです。

さすがに1人一個は大きいです。。。
切り分けていきながら、少しずつ食べていきまぁす♪


日々徒然 | Comments(2) | Trackback(0)
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