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2009/09/29

烏龍茶コレクション

お茶をあげた人から「茶葉はどうやって保存したら良いの?」と良く聞かれます。

基本的には密封して冷蔵庫で保存してください。
でも例外もあります。
岩茶とプーアル茶は常温でも大丈夫。

岩茶は烏龍茶の一種なのですが、
焙煎をしているので保存が利くお茶なのです。
そしてお茶の中で岩茶が一番好きなんです、私。

あさって10月1日は中国の建国記念日。
盛大に行われるパレードの準備のために、
明日の午後から主要な道路、交通機関は大幅に規制されます。
規制対象の交通路線を使っている人は、
それまでに帰らなければいけませんから、
実質的にはもう明日からお休みですね。

今年の国慶節は旅行には出かけず、北京滞在組です。
なので、お休みに向けて(?)お茶をたくさん買いました♪

20090929_03_.jpg



ほとんど岩茶です(笑)。

休暇中はあまり出かけることもないでしょうから、
お茶レポートが続くかと思いますが、
興味があればお付き合いくださいませ。


では、中国にいる皆さま、国慶節快楽!
良い休暇を!!



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└ 青茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/24

プーアル茶作り

先日プーアル茶作りの体験教室に誘っていただきました。

本当は見るだけのつもりでした。
というのも、中国茶の中でプーアル茶だけはどうも苦手で、
あまり手が出ないお茶なのです。

プーアル茶は発酵させて飲むお茶で、独特のにおいがします。
一度レストランで飲んだ時、おなかに来てしまって以来苦手なのです。

その後、お茶の授業で品質の良いプーアル茶を飲ませてもらい、
かのレストランで出されたプーアル茶は安物だったことがわかりました。
学校で飲むプーアルは大丈夫ですが、
今でもやっぱりたくさん飲むことは出来ません。

なので、プーアル茶作りの体験教室でも、
友人が作る様を見せてもらうだけのつもりでした。

でも、行ってみると欲しくなっちゃったのん♪てへ。

さて、プーアル茶には散茶と固形茶がありますが、
今回は固形茶作りを体験しました。

まず、紙に日付やら自分の名前を書きます。

私の!



原材料は天日干しした緑茶です。

原料




プーアル茶には「生普」と「熟普」があります。

緑茶をそのまま固めてから発酵させるのが「生普」。
緑茶を先にある程度発酵させてから固め、そして更に発酵させるのが「熟普」。

教室では「生普」を作りました。

まず筒状の蒸し器に入れて蒸します。

入れて



蒸します



先ほど名前を書いた紙を入れ、

私の! 2



袋をかぶせて更に蒸します。

更に蒸します



火から降ろし、筒ごとひっくり返し、筒を抜き取ります。

ひっくり返して



袋の底に入っている茶葉を均等にし、丁寧に袋の口を閉じます。

包みます



台の上に乗せて

台に置いて



25㎏の石+自分の体重を重石として乗せます。

固めます



20分も経つとペッタンコです。

ペッタンコ



少し風にあてて乾かしてから袋から出します。

表



裏はこんな感じ。

裏



これを1週間乾燥させたら、箱に入れて風通しの良いところに置きます。
そして時間をかけてゆっくりと発酵させていきます。

飲み頃は5年後です。



お茶 | Comments(4) | Trackback(0)
2009/09/20

中国十大銘茶

今日は中国十大銘茶についてまとめてみます。

中国茶には何百種類(何千種類と言う人も)あります。
その中でも歴史的に有名だったり、伝説に出てきたり、
長い間皇帝に献上されたりと、
中国茶の中の中国茶という位置づけにあるのが
「中国十大銘茶」です。


~ 緑茶 ~

西湖龍井 浙江省 杭州市

龍井の茶葉




黄山毛峰 安徽省 黄山一帯

黄山毛峰 茶葉




太平猴魁 安徽省 黄山市

太平猴魁 茶葉




碧螺春 江蘇省 洞庭山

碧螺春 茶葉




信陽毛尖 河南省 信陽県

信陽毛尖 茶葉




六安瓜片 安徽省 六安市

六安瓜片 茶葉





~黄茶 ~

君山銀針 湖南省 洞庭湖君山茶区

君山銀針 茶葉




~ 青茶 ~

安溪鉄観音 福建省 安溪県

鉄観音




大紅袍 福建省 武夷山市

大紅袍 茶葉




~ 紅茶 ~

キーマン 安徽省 祁門県

キーマン 1



お茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/19

三元梅園

文宇奶酪」と同じくらい有名なヨーグルト屋さん
「三元梅園」に初めて行きました。

店内でも食べられるのですが、
持ち帰りも出来るとのことだったので、
双层奶酪(湯葉入り)
燕麦奶酪(麦入り)
の2種類をお持ち帰り。

こちらは燕麦奶酪(麦入り)

三元梅園



文宇奶酪と同じく、
ほんのり甘く、食感がつるんとしてて、
おやつとして食べる感じのヨーグルトです。
意外と量が多いのも嬉しいところ♪



今日のおでかけ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/16

景山公園

天気とは本当に不思議なものです。

朝がちょっぴり苦手な私。
出来れば少しでも長く寝ていたいと、いつもは思うのですが、
この日は違いました。

「寝ているのはもったいない!」そんな天気でした。

せっかく起きたのだから出かけよう!と
まだ行ったことのない景山公園に行ってきました。

故宮のすぐ北にある公園です。

景山公園 1



山というよりは小高い丘という感じなのですが、
頂上には故宮を見下ろすスポットがあります。

景山公園 6



太陽の光があふれんばかりに降り注ぎ、
緑がとてもまぶしかったです。

景山公園 5



階段をずっと登り続けて・・・

景山公園 2



写真に納まりきらないくらい故宮は大きかったです。




今日のおでかけ | Comments(2) | Trackback(0)
2009/09/13

太平猴魁 / たいへいこうかい

そろそろ緑茶のシーズンは終わりかけているのですが、
もう暫く緑茶にお付き合いください。

本日は太平猴魁
産地は安徽省黄山市
中国十大銘茶のひとつです。


押し花をしたような茶葉に衝撃を受けたのを今でも覚えています。

太平猴魁 茶葉



茶葉4g お湯の温度80~85℃

太平猴魁



茶水の実物は薄い緑だったのですが、
写真では随分深い色だなぁ・・・。

太平猴魁 茶水



かすかに花の匂いがします。
味も甘くてまったり。飲みやすいです。


淹れた後の茶葉も大きい!

太平猴魁 茶殻





└ 緑茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/10

まだ「夏」気分

朝学校に行くときや、PCをいじっているときは
音楽を聴くことが多いです。

何を聴くかはその日の気分しだいです。
その「気分」は3、4日で変わることもあれば一ヶ月以上続くこともあります。

最近の気分はヴィヴァルディの『四季』
一ヶ月近く続いています。
『四季』の中でも「夏」と「冬」が好きです。
最近はずっと「夏」の気分が続いていて、
全体を聴いてから、また「夏」に戻って聴いたりしています(笑)。


つい最近PCに保存されている音楽を整理したのですが、
自分の「気分」の記録がそこにありました。

・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
・ベートーヴェン 交響曲3番 「英雄」
・ベートーヴェン ピアノソナタ21番 「ワルトシュタイン」
・マーラー 交響曲 第5番
・ドボルザーク 「チェコ組曲」
・モーツァルト 交響曲 第36番 「リンツ」
・モーツァルト 交響曲 第38番 「プラハ」
・バッハ ロ短調 ミサ曲
・スメタナ
・ワーグナー
・平井堅
・福山雅治
・ボサノヴァ
・U2

分野がバラバラですね(笑)。
でもクラシックは全体的に重みのある作品が好みかな。

私の好きな音楽番組にNHKの「どれみふぁワンダーランド」があります。
作曲家の宮川彬良さん、戸田恵子さん、RUG FAIRが中心となって、
クラシック、ジャズ、ミュージカル、童謡、ポップスと様々な音楽を取り上げて
音楽の楽しみ方を教えてくれる番組です。

先日観た放送で、クラシック業界にいる人は
曲名を短縮させて使うのが定着しているという話を
宮川さんが例を挙げて紹介してくれました。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 → 「ラフマのピアコン2番」
ラフマ → ラフマニノフ
ピア → ピアノ
コン → コンツェルト (協奏曲) となるわけです。

ベートーヴェン 交響曲3 は 「ベトサン」となるそうな(笑)。


では「メンコン」は何だと思う?といたずらっぽく問題をふる宮川さん。
メンデルスゾーンの協奏曲だそうです。
初めて知りました。
でも、私は使う機会はないだろうな(笑)。


この記事も「夏」を聴きながら書いています。
「夏」気分はもうしばらく続きそうです。


日々徒然 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/09/06

カルツォーネ

トマトソースが余ったので
カルツォーネをつくってみました。

カルツォーネ



レシピはこちらより拝借。
もっとチーズを入れても良かったかな。

たまにはこんなプランチも良いですね。



おうちごはん | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/04

雲南珈琲

中国茶の記事ばかり載せていますが
実はコーヒーも大好きです。

中国茶に出会ってから頻度は減りましたが、
でも時々無性に飲みたくなります。

お土産でいただいた中国南部、雲南省のコーヒー

雲南珈琲



土地が広いと気候も様々。
コーヒー栽培に適した地域もあるんですね、中国は。

味はいつも私が飲んでいるコーヒーと同じ味でした。


日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/01

君山銀針 / くんざんぎんしん

本日のお茶は黄茶です。

黄茶の代表的なお茶は君山銀針
十大銘茶のひとつです。

産地は湖南省洞庭湖君山茶区

黄茶製造工程は独特で、
紙に包んで熟成させる「悶黄」と呼ばれる工程を経て作られます。
また、生産量が少ないため、希少価値の高いお茶です。

「悶黄」をすることによって茶葉はやや黄色がかっています。

君山銀針 茶葉



茶葉 3g お湯の温度 85℃

茶葉は上下に行ったり来たりしてコップの中を漂っています。

君山銀針



茶水は透明な濃い黄色
香りは爽やかで、味はほんのり甘いです。

君山銀針 茶水



淹れた後の茶葉はぷっくりしていて、とてもつややかです。

君山銀針 茶殻




└ 黄茶 | Comments(0) | Trackback(0)
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