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2009/08/29

桂林米粉

服飾市場に11:00頃着き、
ひとまず1階を散策、
お昼時になったのでどこかでご飯を、と思い建物の外に出たら、
目の前にちょっとした食堂が何件かありました。

何気なく入った「桂林米粉」とある食堂。
桂林は米粉(ビーフン)で有名なのですが、
そういえば一度も食べたことがありません。

というわけで入ってみました。

これが、正解!!

麺は思ったよりも太かったけどコシがあり、
スープが濃厚で美味しかったです。

桂林米粉



スープはお店のこだわりらしく、
メニューにもスープについての説明がありました。
とんこつやら鶏殻からダシを取り、
更に身体に良い漢方の薬草を加えて作ったのだとか。

そしてデザートで食べた亀ゼリー

亀ゼリー



私はマンゴー風味を選択

私が今まで食べた亀ゼリーは
少し苦くて、でも身体に良さそう、というイメージがあったのですが、
これはちっとも苦くなく、普通のデザート感覚で食べることが出来ました。



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おそとごはん | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/28

お買い物へGo!

どんよりとした雲が去り、
青空を見る回数が増え、
秋の雲が浮かぶようになり、
そろそろ夏も終わるかな、と思っていたら、
今日は秋のひんやりとした風吹いていました。
北京はページをめくるようにはっきりと季節が進みます。


まだ蒸し暑く、空がどんよりとしていた時期に行った
服装市場をご紹介します。

3環路の西南にある「天兰天市场 服装尾货批发」

服装市場



「尾货」とは輸出する際に
品質検査で不合格となったもののことで、
つまりB級品市場と言ったところでしょうか。

縫製が雑なものがあったり、汚れていたりと、
確かに不合格だわね、これは、というものが多いのですが(苦笑)、
時々日本人好みのデザインのものがありました。

ナンだカンだ言って買っちゃいました。
チビT3枚、
チュニック2枚、
ワンピース1枚、
エプロン(笑)1枚

バスで行ったので正確な住所を知らないのですが、
300快の「丽泽桥」下車、目の前にすぐ市場があります。


今日のおでかけ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/25

信陽毛尖 / しんようもうせん

朝晩涼しくなり、秋に向かって暦が進んでいる北京です。

今日のお茶は信陽毛尖。
中国十大銘茶のひとつです。
産地は河南省信陽県

茶葉は深い緑色で、産毛がたくさんついています。
これは春先に植物が自身の身を守るためにあるもので、
栄養がたくさん詰まっています。

信陽毛尖 茶葉




茶葉 4g お湯 80~85℃

茶葉はとても柔らかく、すぐ沈むので、
先にお湯を入れてから茶葉を入れます。

信陽毛尖 2




茶水は深い黄緑色

信陽毛尖 茶水



味はまろやかで、芳醇な香りがします。


信陽毛尖 茶葉 2



芽だけしか使っていない贅沢なお茶です。


└ 緑茶 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/08/22

英雄は1人ではない

今年は太宰治生誕100周年だそうですね。
だから、というわけではありませんが
「走れメロス」が無性に読みたくなり、アマゾンで買ってしまいました。

内容はご存知のとおり、人を信じられなくなった王様と賭けをしたメロス。
人は信じるに値すると主張したメロスは、
友人のセリヌンティウスの命を賭けてそれを証明しようとする。
結果、メロスは見事に約束を果たし、王様も心改めるという、
太宰治にしては健康的な内容の作品です。

これを初めて読んだのは中学生の国語の授業のとき。
その時の読書感想文で「メロスはすごい」みたいなことを書いた記憶があります。


改めて読み返してみると、
今は、メロスよりも、メロスを信じ、
自分の命を預けたメロスの友人セリヌンティウスに目が行きます。
「必ず戻ってくる。だからわたしを信じて待っていてくれ」と言い残し、行ってしまったメロス。

様々な誘惑にあいながらも、言葉通りちゃんと帰ってきたメロスは、もちろん偉い。
でも、メロスを信じて待っていたセリヌンティウスの志の方がもっと尊いと感じたのです。
「必ず戻ってくる」と言って戻ってきたメロスは当たり前のことをしただけ。

誰だって最初に信じるのは怖い。
リスクを負う可能性があるから。
セリヌンティウスが負ったリスクは自分の命。
それでもセリヌンティウスはメロスを信じた。

彼もこの物語の英雄なのだと感じました。


初めて作品を読んだときの倍以上の年齢になりました。
その間、表に立って活動するときもあれば、裏方に徹することもあり、
様々な形で物事に関わることが出来ました。
セリヌンティウスにも目が行くようになったのは、
年齢を重ねた分だけの経験をした、ということでしょう。

今日、無事にまたひとつ年を重ねました。
いくつになっても学ぶことは沢山あります。
昨日よりは今日、今日よりは明日、少しでも成長できると良いな。
そう思いながら今日も1日過ごしていきたいです。


また暫くして読み返すと、今度はどんな感想を持つのでしょうか。楽しみです。


日々徒然 | Comments(3) | Trackback(0)
2009/08/20

天津旅行

天津にいる友人を訪ねていきました。

北京南駅

北京南駅



空港のように広い駅でした。

ここから新幹線で天津まで30分。
車内も広くて快適でした。

車内




初日は友人宅でご飯をご馳走になりながら
ゆっくりと過ごしました。

そして2日目。
なんと雨~~(泣)。

古文化街 2



まずは駅に向かって帰りの切符を購入。
そのまま古文化街で雨の中お散歩。

古文化街 1



古文化街 3



租界時代の建築群を歩きたかったのですが、
雨がひどくなってきたので断念。
タクシーで通過しただけ。

北京とはまた違う雰囲気を持った街なので
気分転換に来るには良い所です。

今度は晴れた日に来よう!


旅行 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/08/13

ディープな中医の世界へようこそ

中国には「中医」というものが存在します。
病院も「中医」と「西医」と分かれているほどです。
「中医」は「西医」ほど即効性はありませんが、
副作用が少なく、身体に負担がかからないというメリットがあります。

貧血気味の私。
先生に相談してみると、「ナツメを食べると良い」と言われ、早速買ってきました。
「1日3粒食べると良い」と書いてあり、食べ始めて数日後、
顎の所に吹き出物がいきなり5、6個出来てしまいました。

翌週、先生に吹き出物を見せて、
「こんな風になってしまいました。ナツメは私には合わないみたいなんですけど、
他に貧血に良い食べ物ありますか?」と聞いてみたら、
「舌をみせて」と私の舌を見て診断。
「大丈夫。ナツメを食べたことによって、身体の悪いものが外に出ている印だから、
もう暫く様子を見ましょう」ですって。

・・・わたし、なんだか担がれてます・・・?


時間が経つごとに吹き出物はなくなり、現在はナツメを食べても反応はなくなりました。
心なしか貧血気味も解消されたような・・・?
吹き出物の痕はしっかりシミとなって残ってしまいましたが・・・(苦笑)。


さて貧血という症状は、中医の世界では「脾虚」といって、
脾臓の機能が少し弱っているそうなんです。
脾臓は血液を作る臓器。
先生に脾臓の機能を正常にもどすツボを教えてもらいました。
そこの反射区を押すと、脾臓に程よい刺激を与えて貧血にも効果があるそうです。
そして時間指定まで(笑)。

人間の身体には五臓六腑がありますが、
それぞれに「陰」と「陽」があるそうで、
それらの臓器を方位の図などに当てはめて
反射区を押す良い時間帯が書かれている図を見せてもらいました。
(干支の方位図の臓器版のような物と思ってください)

脾臓は9:00~11:00AMの間に押すとよいそうです。

やっぱり私、担がれているのでしょうか・・・?

日々徒然 | Comments(6) | Trackback(0)
2009/08/07

碧螺春 / へきらしゅん

緑茶は痛みが早いので、
今、家にある緑茶の消費に精を出しています。

本日は碧螺春
十大銘茶のひとつです。

産地は江蘇省、洞庭山
洞庭山には東山茶区と西山茶区があるのですが、
本日は西山産をいただきました。

茶葉は細かく、田螺のようにくるりと曲がっているところから
この名前がつきました。

碧螺春 茶葉




ガラスコップを使って淹れるのですが、
碧螺春の茶葉はすぐ沈むので
先にお湯を入れてから茶葉を入れます。

碧螺春



茶葉を入れたら、すぐに沈んでいく様子が分かりますか?

茶水は透明感のある黄緑色

碧螺春 茶水



味はほんのりと甘さが感じられます。


茶葉は大変柔らかく、触ると崩れていきそうです。

碧螺春 茶葉



└ 緑茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/03

噂のヨーグルト

南楼鼓巷にある噂のヨーグルト屋さんに行ってきました。

すぐに売切れてしまうので、朝の10:30時ごろ出発。
11:00頃に通りに到着し、ブラブラしながらお店へ向かいました。

このお店に来るのは初めてです。
なので、どんな外観なのかも分かりません。
友人がいなかったら、きっと通り過ぎていたと思います。

文宇奶酪



赤いちょうちんが並んでいるところが、そのお店。
「文宇奶酪」

あれ?閉まってる!

「嘘~!!これじゃ来た意味ないよ~~(泣)」
と、恨めしそうにお店の入り口の方に行ってみると、ドアに張り紙が。

「12時開業」

ホッ。
他のお店を覘きながら時間をつぶしてよう、と思ったら後ろから
「ヨーグルト買うんだったら並んでね」と声をかけられました。

振り向くと20人ぐらいの人が列を作っている。
「これってヨーグルトを買うための列?」と聞いたら
そうだ、との事。

すぐに売り切れるという話を聞いていたので
私たちも列の最後尾につくことにしました。

程なくしてお店が開き、ようやく中に入ることが出来ました。
店の中には2テーブルだけありましたが、
基本的にお持ち帰り専用のお店です。

お店の説明によりますと、歴史は清朝までさかのぼり、
皇帝にも献上していたヨーグルトだとの事。

2時間は大丈夫だとお店の人が言ってたので
原味(プレーン味)
双层奶酪(湯葉入り)
燕麦双层奶酪(湯葉と麦入り)
の3種類を購入!


炎天下の中で並んでいたので
何か冷たいものが飲みたくなり、
購入後すくに近くの喫茶店に避難しました。

喫茶店



四合院風の趣を残した素敵な喫茶店です。


さて、噂のヨーグルトのお味は如何に?

噂のヨーグルト



これは湯葉入りのもの。
ヨーグルトの上に湯葉の蓋がある感じ。

ヨーグルトそのものは甘くなく、あっさりとしています。
食感はトロトロのプリンみたい。
つるん♪と入っていきます。

暑い中並んだ分、美味しさもひとしおです。



今日のおでかけ | Comments(2) | Trackback(0)
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