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2009/07/31

黄山毛峰 / こうざんもうほう

不安定な天気が続いている北京です。

相変わらず空は灰色で、
3、4時ごろになると急にあたりが暗くなって
激しい雷雨がやってきます。

こういう時は、家でゆっくりとお茶を淹れて過ごすに限ります。


黄山毛峰

安徽省、黄山一帯で生産されているお茶で、
中国十大銘茶のひとつです。

黄山毛峰 茶葉



茶葉に白い産毛が付いているのがみえますか?
産毛が多いほど良いお茶とされています。

茶葉3g お湯の温度80~85℃
ガラスコップを使って淹れます。

黄山毛峰



このまま3分お待ちください。
葉がゆっくりと落ちていくのを見ていると
3分なんてあっという間です。

茶水は透明感のある黄色

黄山毛峰 茶水




味はまったりしている中にも緑茶の爽やかさがあります。


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└ 緑茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/28

祁門紅茶 / キーマン

世界三大紅茶のひとつと言われているキーマン
中国十大銘茶のひとつでもあります。

1915年のパナマ太平洋万博で金賞を取った
由緒正しき(?)紅茶です。

産地は安徽省 祁門県

等級が特級から7級まであり(特級が一番美味しい)、
試験の時に1級、2級、3級と3種類を飲み比べをしなくてはならず、
苦労した記憶が・・・(汗)。


茶葉は全体的に細かくて、艶があります。
等級が高い葉ほど、芽の部分が多く入っています。
他の茶色の葉と色が薄いのが芽です。
写真だと分かりにくいですが・・・。

今回は1級の茶葉を使いました。

キーマン 1




茶葉 5g、お湯 90~95℃
1煎目 30秒

キーマン 2



茶水は鮮やかで透明感のある赤色

キーマン 3



甘い蜜の様な、花の様な良い香りがし、
中国語ではキーマンの独特の香りを「祁香」と表現します。


2煎目は40秒、3煎目は50秒と
回数を増やすごとに10秒ずつ足していってください。

5~6煎目くらいまで淹れることができます。


└ 紅茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/22

日食 in 北京

北京でも部分日食を見ることが出来るとのこと。

中国大陸では8:14AMに欠け始め、最大食が9:23AM頃からとありました、が・・・
残念ながら、北京は曇りで太陽を見ることが出来ません。


どよ~ん

どよ~ん




テレビ中継で日食を楽しむことにしました。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/20

上海旅行記 ~ その4 上海の町並み ~

歩いていると、クラシックな洋館を当たり前のように見かける上海

洋館



上海が歩んできた歴史が、北京のそれとは全く違うことを
こういう部分からも感じられます。

また、摩天楼の間を蛇行するように走る高速道路を走っていると、
一瞬日本にいるような錯覚さえ覚えました。


こういう感じの建物も、北京では見かけないし、

町並み



町並み 2




こーんなお洒落なカフェ、北京ではまだ見かけません。

カフェ



雑貨屋さんも、日本人のツボを抑えた可愛らしいものがたくさんあり、
ショッピングも本当に楽しかったです。
滞在中は天気に恵まれたしね♪



帰りの飛行機は、かなり揺れました。

分厚い雲の間を飛行していたからなのですが、
もう少しで雲を抜ける、というところでパシャリ。

雲




夏らしい入道雲でした。

モクモクとした雲を見るのは実は久しぶりなんです。
何故かって、、、

北京は空気が悪くて空がどんよりしているから(泣)。
特に夏は・・・。

たま~に晴れて青空が見えても、
でもやっぱり薄くモヤみたいなものがかかって、
スカっと晴れることがあまり無いんですよね。
なので雲もぼんやりとしてしまっているのですよ。。。


空ってこんなに青かったのね~。

空




北京の空港にて。
滑走路から飛び立つ飛行機のロゴマーク。
これ「北京首都国際空港」の「首」なのね。

首都国際空港




上海と比べると不便な点が沢山ある北京ですが、
でも、北京に無事に着いてホッとしてる私。
自分の家がある北京が私の帰る場所なのです。



旅行 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/07/18

上海旅行記 ~ その3 Neo Shanghai ~

泰康路芸術街

田子坊 1

田子坊 2

新天地でも見られる、中国と洋風の入り混じったレンガ造りの建物は
石庫門建築と言われ、上海特有の建築物です。

田子坊 3

田子坊 7


近年、開発の波が押し寄せて取り壊される石庫門住宅が多い一方で、
保存状態が良いものは保護しようとする動きがあるそうです。

美大の学生でしょうか、スケッチをしていました。

田子坊 4

このあたりは建物と建物が非常に密接しており、
路地は人が2,3やっと通れるくらいです。

田子坊 6

そんな狭い路地にもちゃんと名前が付います。
正確に言うと番号ですが。

田子坊 9

見えにくくてすみません。

← 泰康路 210弄
← 建国路 115弄
と書いてあります

「弄」というのは、「路地」とか「横町」いう意味で、
路地名によく使われる言葉です。

でも実は北京では「弄」はあまり使われません。
こちらでは「胡同」と言います。


この一帯は、石庫門住宅を改装した雑貨ショップや
カフェ・レストランがたくさんあります。

田子坊 5

田子坊 8

レトロな雰囲気がとても斬新で、
不思議な空間に足を踏み入れて時間旅行をしている
そんな感覚に陥りました。




旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/16

上海旅行記 ~ その3 コンビニ ~

水などを買ったりするのに大変便利なコンビニ。
上海でもお世話になりました。

北京ではコンビニといえばセブンイレブンなのですが
上海では見かけませんでした。

懐かしいファミマとローソン。

思わず写真を撮ってしまう御上りさんな私(笑)。

Family Mart

Lawson



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2009/07/15

上海旅行記 ~ その2 新天地 ~

レンガ造りの建物が並ぶ新天地。

お洒落なカフェやバー、
可愛らしい雑貨店が並ぶ複合商業エリアです。

お店がオープンする前に行ったので
人も少なく、とても静かでした。

新天地 1

新天地 3

新天地 4

新天地 5



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2009/07/13

上海旅行記

上海に行ってきました。

2年ぶりの上海。
やっぱり北京とは違って華やかです。

男の子が全体的にお洒落な印象を受けます。

北京の女の子はそれなりにお洒落ですが、
男の子はまだ野暮ったさが感じられる北京。
上海は空港職員の男の子の髪型からして違います。
街中ですれ違ったとき香水の匂いがするのも、北京ではあまりないなぁ・・・。


今回は、買い物を楽しみつつ、
北京との違いも楽しんできました。

限られた時間の中であちこち行ってきたので、少しずつアップしていきます。


外灘(バンド)に続く南京東路
人が多く、とても賑やかです。

南京東路

対岸から外灘を望む

外滩 2

外滩 1

この日は天気もよく、東方明珠も綺麗に見ることができました。

東方明珠



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2009/07/08

雨に打たれる蓮

北京に梅雨はありません。
が、今日は珍しく雨が降っています。

学校帰りに川沿いを歩いていたら
蓮が綺麗に咲いていました。

雨に打たれる蓮

しとしと降る雨の中のお散歩も、たまには良いですね。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/04

凉皮

暑い時期に食べたくなる「凉皮(liang2 pi2)」

スーパーで麺(と言うのかな?)が売っていたので
買ってみました。

凉皮 1

原材料は米粉、緑豆澱粉、とあった気がします。


正しい作り方は実は分かっていないのですが・・・
これを細く切ってゴマ油をかけます。
でないと麺がくっついてしまうので。。。

凉皮 2


トッピングのお野菜は適当です。
今回は赤ピーマン、黄ピーマン、胡瓜。
今回はゴマダレベースに豆板醤をちょこっとプラス♪

凉皮 3

食感は葛きりを更にもっちりさせた感じ。
食欲が無いときでも、これなら大丈夫です。



おうちごはん | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/01

安溪鉄観音 / あんけいてっかんのん

中国茶と聞くと烏龍茶を思い浮かべる方が多いかと思います。

烏龍茶は青茶に属し、
発酵過程で青色になるので「青茶」と呼ばれているそうです。

鉄観音茶は烏龍茶の一種で、
烏龍茶の4大生産地(闽北、闽南、広東、台湾)のうちの1つ、
福建省南部(闽南)安溪県で生産されています。
中国十大銘茶のひとつでもあります。

茶葉は細く巻いていて、重いです。
これで4gあります。(↓)

鉄観音


水温 90~95℃
1煎目は半分くらい入れて、すぐに捨てます。
茶葉を洗い、また開かせるためです。
ここですでに甘い匂いがしてきます。

2煎目
お湯をたっぷり入れて1分待ちます。

1煎目


茶水は黄金色で、透き通ってます。
香りは甘く、欄の花の香りと先生は表現していました。
この匂いもお届けできれば良いのですが。。。

茶水


3煎目
茶葉がだいぶ開いてきました。
淹れる回数が増えるごとに10秒ずつ足していってください。

2煎目


淹れ終わった後の茶葉
そのまんま、葉っぱです(笑)。

茶葉


└ 青茶 | Comments(2) | Trackback(0)
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