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2009/04/25

Fauchonで送別会

また友人の帰国が決まりました。。。。。(泣)

彼女を囲んで、ささやかな送別会を「Fauchon」でしてきました。
初めて行ったのですが、想像していた以上に美味しかったです。

ランチセットは、サラダとデザートがビュッフェ式で、
メインを7品の中から選びました。


まずはサラダ

クスクスやらグリーンサラダ、キッシュ等々、
少しずつ、でも沢山の種類のサラダをいただきました。

Fochon 1

メインは、写真を撮り忘れましたが、私は今回はパスタにしました。
友人達が食べていたお肉料理も美味しそうでしたので、
次回はお肉に挑戦してみます。

さて、デザート。
7、8種類の中から選ぶのは至難の業です。
だってどれも美味しそうなんですもん!

で、迷った挙句、私が選んだのは、
マカロンとレモンタルト

Fochon 4

ちなみに友人のセレクトは

Fochon 2

Fochon 3

お互いに少しずつ味見しながらランチを楽しみました♪

Mさん、大変お世話になりました。
また日本で会いましょう~!!



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おそとごはん | Comments(0) | Trackback(0)
2009/04/18

昼下がりの語言大学

新芽が一斉に芽吹き、街は緑にあふれています。

今日は語言大学に行って来ました。

語言大学

大学~!という雰囲気、良いですね。
皆がとても若い!

校内を歩いている学生の若いエネルギーと、
新緑の芽吹くエネルギーが重なって、とても眩しかったです。


大学で中国語を学ぼうと決めたとき、まずこの大学が候補にあがりました。
でも家から遠かったりして、なかなか踏み切れず、、
結局家から近いほうの大学を選んだ経緯があります。

今日ここに来てみて「今からでも遅くないかしら・・・?」と思う一方で、
いやいや、家から遠いし、授業は8:30からだし、やっぱり無理よ、と
心の中で呟いている自分がいます。


今日のおでかけ | Comments(2) | Trackback(0)
2009/04/13

3周年

北京に来て丸三年経ちました。
早かったなぁ~。

3年前、来た当日は記録的な黄砂に迎えられましたが、
4年目初日の今日は柳絮(りゅうじょ)に歓迎されました(笑)。

柳絮は柳の種子で、この時期に風に乗って飛んでいきます。
遠くで見ている分には風情があるのですが、
その中を歩くと、口の中に鼻の中に入ってきて、それは大変です。

柳絮

道にある白いもの、全部柳絮です。
雪と違って溶けないから、風が吹くとそれも舞い上がる・・・・。
上から、下から、大変なことになってしまいました。


4年目もよろしくお願いいたします。


日々徒然 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/04/07

「城」シリーズ 第2弾

北京には巨大専門市場がいくつかあることは以前ご紹介しました

今日は「眼鏡城」をご紹介します。

その名のとおり、眼鏡の専門店です。

眼鏡城 2

眼鏡城 3

藩家園付近に、「眼鏡城」と書いてある建物がいくつかあります。

私が入ったのは、上の写真の建物、「名鏡苑眼鏡城」

1階から4階まで全部眼鏡屋さんです。

眼鏡城

どのお店に入ったらよいか迷ったのですが、
置いてあるフレームがお洒落で、
店員さんの感じが良かったところにしました。

フレームを選んで、視力を測って、その場で作ってくれました。
30分くらい待ったでしょうか。

今回選んだのは、淵無しのスッキリしたもの。
レンズの形を丸くするか、四角にするか選べて
また、顔の大きさに合わせて金具を調整してくれました。

思ったよりも簡単に出来たので安心しました。
良さそうなフレームもあったので、
今度作るときは、もう少し冒険してみるのも良いかも。



今日のおでかけ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/04/03

縦書きは珍しい?

書道の作品など一部を除きますが、
中国では新聞、本、教科書、雑誌など、すべて横書きです。
アルファベットの文字を使う国も横書きですよね。
日本のように縦書きと横書きとがある国は珍しいのでしょうか?

先日トルコ人の友人がお子さんを連れて遊びに来てくれたときに
「日本の絵本を数冊持っているんだけど、子供に読み聞かせて欲しい」といわれ、
彼女が日本の絵本を2冊持ってきました。
一冊は縦書きの絵本。もう一冊は横書きの絵本でした。

縦書きと、横書きではページの進め方が全く反対です。
縦書きの絵本を読んでいたとき、
右から左にページを進めていた私に、
彼女が「本を反対に読んでいるのは何故?」と彼女はビックリし、
そんな質問をされた私もビックリしてしまいました。

とても好奇心旺盛な彼女は
「何故縦書きと横書きがあるの?」
「どういう時に縦書きにして、どういう時に横書きにするの?」
などなど沢山の質問を受けました。

海外にいると、日本では当たり前のことが当たり前でないことがあり、
日本を再発見することが多いです。

私の中国語の先生も、似たようなことを言っていました。
外国人に中国語を教えることによって、
自分にとっては当たり前すぎて考えないことを、外国人から質問されることがあります。
そしてそれが自分の中国語に対する理解をより深めます、と。



本

レジ袋が有料化されて以来、本屋では会計済みの本を紐でしばってくれます。
買ったのが1冊でも(笑)。

銭鍾書の「囲城」という本を買ってみました。
読み終わるのはいつになるか分からないけど、、、(汗)。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
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