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2008/06/29

リムジンも赤い

今日、道路を歩いていると
新郎新婦を乗せているリムジンを何台も見かけました。
今日は日取りが良かったんでしょうね。
だって6台も見かけたので。。。

なぜ新郎新婦が乗っているリムジンだと分かるかというと、
リボンやらお花をリムジンに飾っているから。

その中で赤いリムジンを目撃。
赤いリムジンは初めて見たので、思わず写真を撮っちゃいました。

赤いリムジン



ホテルの車寄せのところでたくさんの人が待ってて
リムジンの到着にあわせて爆竹を鳴らしていました。

おめでたいときは赤色の中国。
リムジンまで赤くしてしまうんですね。


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日々徒然 | Comments(2) | Trackback(0)
2008/06/29

MUJI

「MUJI」の名で世界に展開している無印良品。
北京にもやってきました♪

春に第1号店。
そして6月に2号店が出来ました。

1号店は、いま住んでいるところから少し遠くて、
そのうちそのうち、と思っている間に
2号店が三越の隣にある華貿中心のショッピングモールにオープンしました。

MUJI



北京はまだこのような雑貨類、文具類のお店が充実してないので、
無印が出来て本当に嬉しい♪

でも、値段は日本の1.5倍なんですけどね・・・(泣)。




今日のおでかけ | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/28

久々のお散歩

新疆料理を食べた後、近くにある市場に連れて行ってもらいました。

「宮圓市場」と言って、小動物市場です。
私は全然知らなかったのですが、
四元奈生美のテクテク北京で四元さんがここを歩いたそうです。

こんな細い道をズンズン歩いていくと・・・

宮円市場



奥のほうは結構賑わっています。

にぎわう市場



金魚やら

金魚



亀やら

亀



鉢物も置いてました。これはジャスミン。

ジャスミン



こおろぎ



これ、こおろぎです。

中国ではこおろぎ同士を戦わせる競技があって、
こおろぎがこうして売られているんです。
鳴き声は美しいのですが、なんだか随分サイズが大きいです。
殿様バッタみたいでした。


この市場の近くに魯迅博物館があるというので、
そちらにも寄る事にしました。

途中見かけたおじさんと鳥。

鳥とおじさん



博物館はとても静かな佇まいで、お客さんもあまり多くなく、
ゆっくりと見ることができました。
魯迅は転々としていたから、各地にゆかりの場所があります。
上海にも「魯迅記念公園」がありますよね。
北京にも暫くいたようで、
魯迅がかつて住んでいた四合院がそのままこの博物館に残っています。

中庭のライラック。
季節になるとすごく美しい花が咲くそうです。

魯迅博物館



最近は学校と家の往復で北京を散歩する機会がめっきり減ってしまいましたが、
まだまだ知らない場所がたくさんあることに改めて気づきました。
北京にいるうちに、行ける時は色々な場所に出かけることにしましょう。



今日のおでかけ | Comments(2) | Trackback(0)
2008/06/26

事務所巡り

中国には34の行政管理区があります。
(日本で言う都道府県です。)

北京には、いくつかの行政管理区の事務所があります。
(新潟県東京事務所、のような感じ。)

その事務所が経営するレストランが、これがなかなか美味しいと評判なのですよ!


友人で、事務所巡りをされている方がいて、
「新疆ウィグル自治区のウルムチ市のレストランに行きませんか?」と声をかけていただいて、
先日行って来ました。

「新疆飯庄」というレストランで、「烏魯木斉」(ウルムチの意)という文字が目印です。

新疆料理



レストランに入ると、目の前にたくさんの種類のナンがおいてあります。

ナン



本日のメニュー

野菜2種類(←写真撮るの忘れた)

麺類

麺類



2種類のナンと炒飯

ナン



炒飯とナン



<煮込み料理
下の方にきし麺のような麺が入ってて、その麺がまた美味しかった♪

煮物



ラムチョップ

ラムチョップ



羊は癖があるので、日本ではほとんど食べたことないのですが、
ここのレストランの羊は大丈夫。
すごく美味しかったです。そして家計にも優しい♪


お店の側には物産展もあり、ザクロジュースと干しトマトを買いました。

お土産



この干しトマト、すっごく甘いの!
念のため材料を見てみたのですが、砂糖は加わってません。
こんな甘いトマト初めてです。お菓子みたいでした。

Pom juice
ザクロジュースは酸っぱかったので、
ソーダ水と割ってのみました。
どういうわけか、今年の北京は湿気が多くて、
ムワっとする日が続いています。
酸っぱい飲み物は、こういう蒸し暑い日にはぴったり。

そういえば、アメリカにいたときもザクロジュースを良く飲んでいたっけ。

その名も「POM Juice」 (→)
(Pomegranate = ザクロ )


+++++++++++++++++++++++++++++++

「新疆飯庄」

北京市西城区車公庄大街北里1号 烏魯木斉駐京辦内

010-68362795

おそとごはん | Comments(2) | Trackback(0)
2008/06/24

青空床屋

最寄駅の近くにある小さな路地はローカル色たっぷり。
こういう場所をブラブラ歩くの、大好きです。

青空床屋さん発見。

青空床屋



既に帰国されましたが、
旦那さまの同僚で、青空床屋で切ってもらっている方がいました。
お値段は5RMB(75円)だったそうです。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/21

トルコ式おもてなし

クラスメートのトルコ人宅に招待されました。

家におじゃますると、テーブルの上にはたくさんのご馳走が♪

Turkish Coffee



西と東の中間にあるトルコ。
料理も地中海風であり、中東風であり、アジア風であり
とても美味しかったです。

〆はコーヒーで。
トルコではコーヒーは欠かせないもので、作法があるそうなのです。
結納の時に初めてご主人のご両親の前でコーヒーを淹れた時はすごく緊張した、
という話を以前してくれたことがあって、
どんなものなのかすごく楽しみにしていました。

カップは小さめ。
コーヒー豆はかなり細かく挽いてありました。

Turkish Coffee 3



柄杓のような入れ物に水とコーヒーの粉を入れます。

Turkish Coffee 2



そして温める。

Turkish Coffee 5



泡がプクプク出てきたころあいを見計らって、カップに注ぎます。

Turkish Coffee 4



見た目はかなり濃厚ですが、味はもエスプレッソほど濃くはありませんでした。
粉をフィルターで濾したりしないので、底のほうには粉が沈殿してます。
これは飲みません。

この残った粉で何をするかというと、、、

こうしてひっくり返して暫くおきます。

Turkish Coffee 6



また元に戻して、できた模様を見て占いをするのです。
・・・と言っても、ほんのお遊びですけど♪

Turkish Coffee 7



ひっくり返したときに、ソーサーに流れたコーヒーも、こうしてコップに戻して、
ソーサーに出来た模様でまた占いを楽しむそうです。

Turkish Coffee 8



初めて触れたトルコの文化。
とても新鮮で、楽しかったです。
たくさん食べて、たくさんおしゃべりして
とても有意義なひと時でした。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/18

お掃除道具を持ってどちらへ?

とある日のバス停での風景。
掃除道具を持ったおばさまがたくさんいました。

どこかへお仕事でしょうか?

バス停にて




日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/14

CCTV ただいま建設中

CCTV(中国中央電視台)の新社屋、工事が結構進みました。

6月現在。

CCTV080612



半年前はまだつながってなかったんですよね~。

昨年10月。

CCTV071012




日々徒然 | Comments(2) | Trackback(0)
2008/06/12

日本と中国。近い?遠い?

これは何を基準とするかによって答えは変ってくるのですが、
同じアジアですし、隣の国ですし、日本と中国は近いな、と感じることが多いです。
北京に来る前にアメリカに住んでいたので余計にそう感じるのかもしれません。

語学ひとつとっても、日本語と英語は全く共通点がありません。
でもヨーロッパの学生達の英語の吸収のなんと早いこと。
これはもともと英語がラテン語、ゲルマン語などヨーロッパ系の言葉から来ているから、
ヨーロッパからの学生達は大体の意味が分かってしまうんです。

ルーマニア人の学生が、フランス語は全く勉強したことがないけど
フランス語は理解できると聞いた時には本当に驚きました。


そんな経験をした後に北京にやってきました。
立場は全く逆転しました。
欧米人にとって漢字とアルファベットは全く共通点がないし、言葉の起源も違います。
でも日本人の私にとってみれば、漢字は日常的に使っていますから、
たとえ発音の仕方はわからなくても、漢字を見たら大体の意味は分かります。

アメリカにいた時、ヨーロッパ人が味わっていた(?)感覚を、いま私は感じているわけです。


最近感じているもうひとつのことは、
日本を離れて以来たくさんの方から手紙を頂いてるのですが、
アメリカにいた時は圧倒的に年齢が若い方からの手紙が多かったです。

ところが北京に来て、親戚からの手紙が増えました。
まずは住所も宛名も漢字で大丈夫、というのが挙げられます。
そして父母、祖父母の世代には昔中国に住んでいた、
又は身内が大陸に渡ったという経験を持っている方が多く、
「少女時代は○○に住んでたのよ~」という手紙をもらう機会が増えました。


日本と中国の間には複雑で悲しい歴史もありますが、それでも昔から行き来があり、
2つの国は色々な形で繋がっていたんだと肌で感じます。
これはアメリカにいたならば決して味わうことの出来ない、
中国にいるからこそ感じることが出来るのかもしれません。

日々徒然 | Comments(4) | Trackback(0)
2008/06/10

電波時計

寝室に置いてる目覚まし時計が壊れたので、一時帰国したときに新しく買いました。
普通のデジタル目覚まし時計かと思ったら「電波時計」とありました。

「正確な時刻およびカレンダー情報をのせた標準電波を受信することにより、
自動的に表示時刻を修正し正確な時刻をお知らせします」と。

ほー、何て便利なものがあるんだろうと思いながらも、
北京にいるので、時間は最初から手動で設定して使っています。


さてある朝。
いつもどおり6時に目覚ましが鳴り、いつもどおり起きて、テレビをつけました。
我が家はNHKを観ることが出来るので、その日もHNKにチャンネルを合わせました。
「6時になりました。今朝のニュースをお知らせします」と言っているではありませんか。

ええ。日本と中国の時差は1時間。
日本時間で朝6時ということは、北京では朝5時。

どういうこと?

別の時計を見てみると、確かに朝5時。

「???」

もう一度寝室に戻って、目覚まし時計を見てみると、その時計だけ6時と表示されてます。
そして液晶画面には見慣れないパラボラアンテナのマークが。。。
つまり電波を受信して、日本時間を表示していたわけです。
きっと目覚ましを設定するときに、誤って電波を受信するボタンを押してしまったんでしょうね。

とういか、北京にいながら電波を受信出来たことに驚いてしまいました。

後日、取扱説明書をよく見てみたら、電波は福岡と福井と両方から発信され、
時計は自動的にどちらかを選択して受信しているそうです。
そして電波の受信範囲は1200KM。
地図帳で確認してみたら、福岡と北京の距離は直線距離でほぼ1200KM。
受信できる距離でした。

日本と中国、本当に近いのねー。
誤って電波受信のボタンを押さないように気をつけなきゃ。
日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/05

自転車デビュー

北京生活3年目にしてやっと自転車デビューいたしました!
というのも、引っ越して以来、日本食品を取り扱っているお店が少し遠くなってしまったから。
歩けば20分くらいなんですけど、お米やらみりん、
醤油などを買った日は、やはりちょっと大変。

そこで自転車を買おうということになり、
家の近くにある自転車屋さんでママチャリを買いました。
本体が600RMB、かご、ベル、鍵は別売りで、合計700RMB(1万円ほど)です。

中国は自転車大国ということもあって、道路には自転車用のレーンがあります。

自転車専用レーン



こんな風に自転車と車と、道がハッキリ区別されてる所も多いので意外と走りやすいです。

自転車専用レーン



さて、パンクしたり、ブレーキが壊れたら何処に修理に行く?

方法は2つ。

ひとつ。買ったお店に行って修理してもらう。

ひとつ。道端の修理屋さんで修理してもらう。

修車



この「修車」は自転車修理屋さんで、あちこちで見かけます。
お、自転車を引いているお兄さん、きっと修理をお願いしてるんでしょうね。


自転車を買って活動範囲がまた少し広くなった、てんとう虫娘でした。


日々徒然 | Comments(4) | Trackback(0)
2008/06/01

今日から有料

中国では本日からレジ袋が全て有料になります。
持参して来たエコバックがますます大活躍です。

100_FUJI-DSCF0015_DSCF0015.jpg

環境に対する意識がまだ低いこの国ではこれをきっかけに、
少しずつ意識が高まっていってくれる事を期待しましょう。
日々徒然 | Comments(2) | Trackback(0)
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