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2008/02/27

ダックでお別れ

またこの時期がやってきました(泣)。
3月は異動の多い季節です。
北京で一緒に頑張ってきた友人達を
1人、また1人と見送っています。

今日は、同じ時期に北京に来て、
中国語入門クラスを一緒に過ごし、
私の北京初期時代(?)からの友人との食事でした。


今日行ったお店は「利群」という北京ダックのお店で、
ローカルな気分を味わえるところです。

胡同(Fu Tong)という昔ながらの住宅街の中にあり、
道が狭いため、手前でタクシーを降りて歩いていくと・・・・

あった「利群」



こんな道を少し歩くと、



おぉ、この絵は・・・



え?右?あ、あった!



やっぱり中華は大勢で食べるに限りますね。
あんなことあったねー、とか、こんなこともあったよねーと、
時間はあっという間に過ぎていきました。

mzさん、本当にお世話になりました。
気をつけて日本に帰ってくださいね。
また日本で会いましょう!



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おそとごはん | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/26

カラオケデビュー

北京に来てから初めてカラオケに行ってきました♪
メンバーは中国人と日本人が半々。

私が行ったカラオケBOX、ビュッフェがありました。
お味はまぁまぁ。



メインはもちろん中国語の歌ですが、日本の歌もありましたよん。
しかも歌を検索するとき、「歌手別」ではなくて、
歌のタイトルの文字数で検索(困)。
そして80年代の歌しかなかったので、
日本語での歌は懐メロ路線となりました。
私は聖子ちゃんとテレサ・テンで頑張りました(笑)。
テレサ・テンは皆知っている歌だったので、全員で大合唱♪

今回は突然誘われたので、日本語の歌しか歌えなかったけど、
他の日本人のメンバーはちゃんと中国語のヒットナンバーを歌っていました。
私もコソ練して次はリベンジです(笑)。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/25

新疆のお菓子

よく行くスーパーの前に、最近このお菓子を売っている人がいます。



何だろう~?何だろう~?何だろう~?

売っている人は、明らかに漢族ではない人。
ウイグル族の人かなぁ~?と思いつつ通り過ぎること幾日。
でも通るたびに興味が湧いてきて、
今日、意を決して売っているおじさんに声をかけてみました。

わたし 「これ、なんですか?」
おじさん「新疆(しんきょう)のお菓子だよ」
わたし「甘いですか?」
おじさん「甘いよ~、美味しいよ~」
わたし 「中身、なんですか?」
おじさん「くるみと、杏と干しぶどうと・・・(以下聞き取れず)。 試食してみる?」
わたし「はい!」(即答)

あら、美味しい♪
ナッツとドライフルーツを飴で固めた感じのお菓子です。

値段を聞いてみると、50グラムで2.5RMB。
これが高いのか安いのかは分からないけど、
少しだけなら買っていいかも、と思って、

「じゃこれくらい下さい」と1.5センチ幅に切ってもらいました。

その間またおじさんとおしゃべり。

「これどれくらい持つ?」とか
「冷蔵庫に入れるべき?」とか「おじさん何処の人?」とかとか。

私の中国語、かなり怪しいけど、おじさんの中国語も相当怪しい(笑)。
ウィグル族の人の母語はウィグル語ですからね。
でも、お互いに母語が中国語でないのが分かっているし、
簡単な単語でしかやり取りしないし、二人してゆっくりペースで話すから
意外と通じちゃったりするから不思議です。


さて、お会計で、重さを量ってくれたところ・・・・

えええ~?1.5キロ??

ナッツがぎっしり詰まっているから1.5センチでも重いんだ。。。。

えっと、75RMB?

日本円にすると1200円ですけど、この値段は中国ではかなり高い。
予想外の値段にちょっとびっくりでした。

・・・まぁ、1ヶ月持つというし。
ちょっと小腹が空いた時につまめるし。
そうそう、もうすぐ学校も始まるから、学校でも食べられるし。

と、負け惜しみを言ってみる、そんな月曜日の午後でした。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/22

がぉ~!

「布老虎」です。



昔、まだおもちゃがそんなになかった頃、
中国のお母さんはこういうのを子供達に作ってあげていたそうです。

今日はこの「布老虎」を作る1日教室に行ってきました。
教室には先生が作った見本が並んでいました。
青も可愛いね♪
これは中国各地で見られるおもちゃなのですが、
各地で少しずつデザインが違うみたい。
今日作ったのは湖南省でよく見られるものです。



額の「王」は、虎は動物の王様を思われていたところから来ています。



顔のパーツは全部のりで貼り付けているので、とても簡単に出来ました。
私の虎さんもなかなかキュートでしょ?



芸術の時間 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/21

元宵節

今日は旧暦の1月15日。

小正月に当たる日で、爆竹、花火をやっていいのは今日まで。
お正月並みに花火と爆竹が鳴っています。

去年はどうしていたかなぁと思ったら、
そうだ、思い出しました。

去年のちょうど今頃、
香港旅行から北京に帰って来る飛行機にいて、
空の上から花火を見ていたのでした。
それはそれで綺麗でしたよ~。



今日は一家の新年の多幸を祈って「元宵(Yuan2 Xiang1)」を食べる習慣があります。

元宵(写真右)はもち米で作った団子で、
あんが入っていたり、昨日はチョコレートが入っているのも見かけました。

味はまぁまぁ。
もう一度食べたいかといわれると
「・・・・」なのですが(笑)
まぁ縁起物ということで。


これで旧正月もおわりですね~。

・・・ということは、もうすぐ学校が始まるということで・・・あはは ^^;
春休みもあと10日。
今のうちに遊んでおこう!



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/18

お茶の時間

新しい茶器が我が家にやってきてから、
中国茶の時間が増えました。

正確に言うと、今までも中国茶は家でも飲んでいたのですが、
日本で使う急須に適当に茶葉を入れて、
お湯の温度も適当のままでした。

この子達がやってきてからは、
ちゃんと茶葉を量って、
お湯の温度もお茶の種類にふさわしい温度に調整して、、、と
ひと手間かけるようになりました。

この「ひと手間」が、ものすごい違いを生むんですね~~。



寒い冬には身体を温めるお茶が良いでしょう~ということで、
福建省北部武夷山産の烏龍茶「武夷岩茶」をいくつか買ってきました。

その内のひとつ「水仙」を早速淹れて、
旦那さまにそっと出してみました。

普段お茶に対して特別な思いがない旦那さまが
珍しく「あ、このお茶美味しい♪」とひと言。

そりゃ~、「特級」ですから。
ほほほ♪



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/15

生日快楽!

今日は旦那さまの誕生日でした。
ロールケーキが食べたいというので、作ってみました。

え~~・・・(汗)

へなちょこですが、味は良かったので、
今回はこれでいいとしましょう(笑)。



「生日快楽」=「お誕生日おめでとう」のロウソクがあったので使ってみました。

・・・が、ロウソク溶けるの早すぎっ!
歌っている間にロウがケーキに垂れてしまったよ。。。

旦那さま、お誕生日おめでとうございます!



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/14

お散歩してきました。

晴天が続いている北京です。
天気も良いことだし、買いたい本があったので、
中心部のほうまで出てきました。

空が青いっていいわ~♪

でも、残念ながら目当ての本はなく・・・

このまま帰るのもったいないので、
また天安門広場へ行ってきちゃいました(笑)。
晴れた日に天安門広場に行ったのは初めてかも。



そのまま南下して正陽門(前門)
更に南下して箭楼へと歩きます。

箭楼、近くで見ると大きいなぁ~。
当たり前だけど(笑)。



んで、そのまま南下して前門大街へ・・・・

あれ?大街への入り口がふさがれてる??
行ったり来たりするけど、やっぱり・・・ない。

前門の一帯はオリンピックに向けて建て替えされているということは聞いてたけど、
大通りそのものを封鎖して工事してたんですね。。。

行きたい店があったのに・・・、と思ったら、
一本手前の道の壁に「大栅欄→」というサインが。



私が行きたいお店がまさに「大栅欄街」にあるので、
半信半疑で矢印に従って行ってみると、
ありましたぁ~~~。

老舗の靴専門店、「内聨昇」です。



このお店は1853年から続くお店で、
中国でよく見かける布製の靴を作っています。

黒い無地の布製の靴から、
チャイナドレスに合う靴まで種類が豊富で、
見ていて楽しかったです。

サイズも割と取り揃えているようなので、
旦那さまとお揃いで買うのも良いかも♪



今日のおでかけ | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/10

慕田峪長城

春節の間は特に予定をいれずに北京で過ごすことにした私たち。
でも何もせずに家でダラダラ過ごすのはもったいないので、
かねてからの野望(?)を実行することにしました。

いや・・・なんてことない、長城に行くこと、なんですけど(笑)。

北京に来て1年10ヶ月。
メジャーな長城にまだ行ったことがなくて、
ずっと「行きたい、行きたい」と思っていたのですが、
なにせ旦那さまは土日も忙しく働いているので、
なかなか行くことが出来ませんでした。

Chinese Culture Club という協会が、
メジャーな長城スポットのひとつである
慕田峪(Mu Tian Yu )への日帰りツアーをやっていることがわかったので、
参加することにしました。

幸いにも晴れて、気温も少し上がって、観光日和の1日でした。

徒歩で長城を登っていくルートとケーブルカーで登ってくルートがあるのですが、
迷わずケーブルカーを選択(笑)。

ケーブルカーを降りると
写真で見たことのある風景がそのまま目の前にありました。



観光客でも歩いていけるルートがあるので
1時間ほど歩いてきました。



どこまでも続いている長城。
規模の大きさに圧倒させられます。

















最後はこのスライダーで一気に下っていきます。



旦那さまも楽しんでくれたようですし、よかった♪
でも明日は間違いなく筋肉痛でしょう(苦笑)。



今日のおでかけ | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/07

春節快楽!

6日(水)の大晦日、恒例の爆竹や花火を鳴らす人はいたけれども、
昨年と比べると随分と静かな気がします。

去年の記事を読み返してみると
テレビの音も聞こえないくらいだったのに、、、。
何だか寂しいなぁと感じてしまうのは
もうすっかりこちらに慣れた証??

前回は家で花火見物をしましたが
今年は外に繰り出して旦那さまの友人達と花火を打ち上げることにしました。

まずは花火調達。



こんな花火を見つけました。



早速あぞぶ♪



細長い帯状のものは爆竹。
ものすごく大きな音で、耳が痛くなりました。



0時近くになると、やはり盛り上がってきました。

いや~、遊んだ遊んだ♪



0時過ぎると花火も落ち着いてきました。
あたり一面は爆竹の紙片のあとと、煙が漂っていました。



春節快楽!



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/04

立春

暦の上では春ですが、まだまだ寒い北京です。
日本でも寒波がやってきて、雪が多いとか。。。
皆さま温かくしてお過ごしくださいね。

さて、旧暦ではもうすぐお正月です。
中国では新年は旧暦でお祝いしますので今がまさに年末。
街はお正月準備で大忙しです。



露店で売られている正月飾りの店。



ネズミ年がモチーフの切り絵。可愛い♪



6日が大晦日。
この日だけは爆竹と花火を打ち上げることが許可されています。

去年初めて体験したときは、あまりの音の大きさにビックリしましたが
今年は少し楽しめそうです。

煙突の右側にあった太陽も冬至を越えた辺りから引き返してきて
再び煙突の左側に戻ってきました。
少しずつ日が長くなってきています。



春が一歩一歩近づいています。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/02/01

プーアル茶色々

今日はプーアル茶のお話です。

脂肪を溶かす作用を持っているプーアル茶は、
脂っこい料理を食べる機会の多いこの国では非常に有難いお茶です。
北京では一般的にジャスミン茶を飲むことが多いのですが、
流通と情報の発達のおかげで、ここ数年ブームになりつつあるお茶です。

プーアル茶は一般的に、こんな風に固められています。
必要な分をガシガシ削って飲むわけです。

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もうひとつ「散茶」と言って、上のように茶葉を固めず、茶葉のままのものです。
日常的にプーアル茶を飲んでいる広東省や香港の人達は、散茶を日常的に飲んでいます。


さて、プーアル茶には「生プーアル」と「熟プーアル」とあります。

作業工程が違うんですね、「生プー」と「熟プー」。(←教室ではこう呼ばれています。笑。)

プーアル茶は、葉を摘んだらまず殺青して、緑茶を作ります。
それから揉みます。

その後です。

「生プー」はそのまま固めてしまいます。
「熟プー」は揉んだ後、水をかけて積んで暫く放置させます。この間発酵が進むわけです。
ある程度発酵が進んだ後、固めます。

「生プー」は固めた後発酵が進むので、「熟プー」よりも発酵が浅く、緑茶の後味を残します。
「生プー」が好きか、「熟プー」が好きかは、好みによります。


今日は2種類の「生プー」と5種類の「熟プー」を飲みました。

生プー:1年もの、10年もの
熟プー:1年もの、3年もの、7年もの、10年もの、15年もの です。



写真は左から:生プー10年、熟プー15年、熟プー7年、生プー1年、です。

プーアル茶は時間が経てば経つほど、口当たりが柔らかく、味がまろやかになります。
写真を見てもわかるかと思いますが、生プーよりも熟プーの方が色が濃く、
そして年代が古いものほど色が濃くなります。

プーアル茶は保存されている間に、埃やらカビなどが表面につくために、独特な味がします。
それが美味しい!という人もいるのですが、実は私はちょっと苦手なのです。

学校で飲むものは、先生がちゃんと品質を識別しているから安心して飲めるのですが、
外で飲むとかび臭~い味がして、飲んだ後お腹がゆるくなるときがあるんです。。。

プーアル茶は、好き嫌いがはっきり分かれるお茶ですね。

あ、プーアール茶を飲むときは必ず一度洗ってくださいね。
5年以上のものは2度洗って、表面の汚れを取ってからご賞味くださいませ。


お茶 | Comments(0) | Trackback(0)
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