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2007/04/30

まったりと海がめレース

私がちょくちょくおじゃましている「くーまくーま・旅のはなし」というブログで紹介されていた
The Great Turtle Race」。
2週間にわたる海がめレースがつい先日終了いたしました。



11匹の亀による、コスタリカからガラパゴス諸島までのレース。
亀にはGPSがつけられていて、それぞれの亀にはスポンサーまで付いているという、
一応れっきとしたレースなのです。

コスタリカの砂浜から一歩も動くことなくリタイアしてしまった亀がいたり、
大きくコースをそれてしまった亀がいたり、と筋書き通りに行かないところが面白い。

こういうのんびりとしたレースも良いかもね♪

皆さま、どうぞ良い連休を!



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日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/26

レストラン「飯前飯後」

この時期になると人事異動が多くて、
中国国内で異動があったり、帰国する方が多いです。

今日もお茶教室でお世話になった方の送別会が行われました。
幹事となってくれた方が選んだレストランがとても素敵だったのでご紹介します。

東四十条にある古い倉庫街が改装されて、レストラン街となった一角にあります。





台湾料理屋さんなのですが、どのお料理も美味しかったです。

~本日のメニュー~

にこごり風の前菜



ニラがたっぷり入った揚げ物



ピリッとして、それでいて甘いソーセージ



胡椒たっぷりのえび料理。パリパリしていて美味しかったです。



炊き込みご飯。紅芋が入っていました。



デザートのカキ氷



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「飯前飯後」

〒100007
北京市東城区東四十条二十二号 南新倉古倉群 A13
Tel : 6405-9598




おそとごはん | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/23

福建省・武夷山 ~ Day 4 茶摘の旅。でも〆は・・・・? ~

山を降りた後は市内観光・・・・といっても
あまり見るものがなかったのですが(笑)。
でも道端でお茶を飲んでいる人が多いのは
やはりお茶の産地だからなのでしょう。



最後に烏龍茶のお手前を見せてもらい



北京へと向かいました。




ヘトヘトになりながらもギュウギュウのスケジュールをこなし、
無事に北京に着いた後、スタバへ駆け込みました(笑)。



お茶ばかり飲んでいて、コーヒーが飲みたくて飲みたくて仕方がなかったのん♪



旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/23

福建省・武夷山 ~ Day 4 天游峰景区 ~

最終日は武夷山の中でも最も美しい景観を持つとされる天游峰景区に行って来ました。
山登りと聞いていたのですが、とてもなだらかな坂で、ハイキングみたいな感じ・・・



・・・と思ったら大間違い。
やはり山登りでした。岩山の頂上を目指します!



800数段の階段を息を切らしながら登って・・・



登って・・・



頂上です。いかだ下りをした九曲渓が見えます。
九つの曲がり角があることからつけられたとおり
蛇行してる様子がわかります。





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/22

福建省・武夷山 ~ Day 3 紅茶発祥の地 ~

3日目は紅茶発祥の地へ行って来ました。

紅茶というとインドのアッサムやダージリンが有名ですが、
武夷山の紅茶の方が歴史的に長いそうです。

世界遺産に登録されている山の中にそれはあります。



あった!「正山小種」という種類の紅茶で、松の香りがするのが特徴です。



とてものどかで



水が綺麗です。



お料理の下準備中



木造の工場。3階建てです。



歴史を感じます



松の木の山。でも段々取れなくなってきているそうです。



ここに松の木を投入。
2階で乾燥させている紅茶の葉に松の香りを染み込ませます。



工場見学をした後、近くの研究所を見学。
偉い先生のお話を聞いた後、紅茶を試飲させていただきました。



おぉぉ!500グラム7600元(13万円)の紅茶ぁぁ!!
ありがたく頂きました。





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/21

福建省・武夷山 ~ Day 2 大紅袍景区 ~

渓流下りの後、野生の茶樹を見に「大紅袍景区」に行って来ました。



岩の隙間から生えている樹、お茶の樹なんですよ~!!



お茶の段々畑もあって、景色が美しいです。



そして、これが「大紅袍」という種類のお茶の原木。
以外に小さくて拍子抜けですが世界に3本しかない、それはそれは貴重な樹なのです。
市場に出回っている「大紅袍」はこの原木から接木されて栽培されているんですよ~。





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/21

福建省・武夷山 ~ Day 2 九曲渓景区 ~

武夷山市は小さな町なのですが
武夷山が世界遺産に登録されていることで大変有名で、
景色がそれはそれは美しいところです。

その中のひとつ「九曲渓景区」に行って来ました。



九曲渓という川沿いに美しい自然が広がる自然景区で
いかだに乗って景色を楽しみます。



船頭は若いお姉さんでした。なぜか北京のカメラマンと同乗することに・・・



こんな景色や



こんな景色に



最初は圧倒されていたのですが



1時間半もいかだに乗っていると



・・・段々飽きてしまいました・・・・(す、すみません・・・><)






旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/21

福建省・武夷山 ~ Day 2 岩茶が出来るまで ~

岩茶が出来るまでの工程を簡単にご紹介します。

茶葉を摘んで天日に干した後、今度は機械で水分を飛ばします。

その機械がコレ。



余談ですが、この部屋に入ると葉っぱの良い匂いがして
いつまでも居たくなりました(笑)。

さて、水分を飛ばした後は殺菌です。



その後茶葉を揉みます。

普段は機械で揉むそうなのですが
特別に昔ながらの手で揉む様子を見せて頂きました。



機械で乾燥させてから、炭火でじっくりと焙煎します。



最後に不純物を取り除いて出来上がりです!





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/21

福建省・武夷山 ~ Day 2 茶摘初体験!~

朝ごはんを食べて、早速お茶畑へ出発。
昨日おじゃました工場の裏庭にはたくさんの種類のお茶が育てられていました。

お茶畑というと、一般的にはこんな感じを想像されているかと思われますが、



これもお茶の樹です。



福建省の武夷山は烏龍茶の中の「岩茶」という種類のお茶の産地です。
岩茶は最後に焙煎をするのでほうじ茶の味がするのが特徴です。

さて、ひと言で「岩茶」と言っても、これまた色々と種類があるんですよね・・・・。

「八仙」



「梅占」



ちなみに私達が摘んだお茶は「福雲六号」という種類でした。



手で1つ1つ摘んでいくのですが、籠いっぱいに摘むのって結構大変でした。
籠いっぱいに摘んだらお日様にあてて水分を飛ばします。



機械で摘んだ茶葉はこんな感じに地面いっぱいに広げて干します。





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/19

福建省・武夷山 ~ Day 1 茶摘の旅 ~

お茶教室主催の茶摘の旅に行って来ました。
旦那さまはお留守番。
快く送り出してくれてありがとうございます!



夜の8時に福建省の武夷山市に到着。
ご飯を食べて、近くのお茶工場の工場を少し見せていただきました。
ただいま新茶の季節ということもあって、工場は24時間動いています。

今日はちょこっと見るだけ。
明日ゆっくり見られるから、もう休みましょう。
zzz・・・



旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/16

審査と評価

今日はお茶の値段を決めるときに行われる「審査と評価」のプロセスを習いました。

中級茶芸師の試験でもこのプロセスのことが出るそうなので、
実際にやってみましょうと、先生が見せてくれました。

審査で使う急須と茶碗は、形も色も決まっているそうです。
意外とかわいい♪



茶碗にお茶を出しているところ。



試験では、実際に飲んで味がどうの・・というよりは、
審査員はどういうポイントを見て判断するのか、ということの方が重要!

「匂いをかぐ」というポイントだけでも、
・乾いている時
・お茶を淹れてすぐの時
・お茶を淹れて少したった時、
など覚えなければならないことも沢山。

試験は1ヵ月後です。大丈夫かなぁ・・・・(汗)



お茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/14

もちもち!Paodequeijo♪

てんとう虫娘家では、賞味期限が近づいたチーズを使い切る時のレシピは
ラザニア、ピザ、ドリアくらいしかなかったのですが、最近新しいレシピが増えました。

それがポンデケージョ。



ブラジルでよく食べられているパンだそうで、
ポルトガル語で「ポン=パン」 ・ 「ケージョ=チーズ」という、
まさに名前の通りの「チーズパン」です。
そしてパンなのに発酵はしなくても良いのです。

以前から作りたいなぁ~と思っていたのですが、
北京ではタピオカスターチが手に入らないのであきらめていました。
ところが、この間偶然キャッサバスターチを見つけ、
タピオカはキャッサバから作られるわけですから、問題はないはずです。

早速作ってみたら、美味しい~♪
もちもち、そしてチーズの風味がたまりません!

cherryさん、素敵なレシピをありがとうございます!!


■■ レシピ ■■

材料(30個分)

牛乳 100cc~120cc
バター 30g
塩 小さじ1/2
キャッサバスターチ 150g
チーズ 70g
卵 Lサイズ1個

□□ 下準備 □□
・チーズを下ろしておきます。
・卵を室温に戻しておきます。
・オーブンを180℃に温めておきます。

□□ 作り方 □□
1. 鍋に牛乳、バター、塩を入れ、沸騰させます。
2. 沸騰したらキャッサバスターチを加え、よく混ぜます。
3. キャッサバスターチがなじんだら、火からおろし、10分程そのまま置いて冷まします。
4. 別のボウルに下ろしたチーズと卵を混ぜ合わせておきます。
5. ボウルに「3」を入れ、滑らかになるまで手で捏ねます。
6. 包丁で生地を等分に分け、丸めます。
7. 鉄板に並べ、オーブン(180℃)で15~20分、ほんのりと色づくまで焼きます。

□□ メモ □□
・「6」の状態で冷凍保存が可能です。
・チーズはお好みのものでOK。今の所パルミジャーノとエメンタールがお気に入り♪
・(北京在住の方へ)キャッサバスターチは三里屯の友諠商店に売っています。

おうちごはん | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/12

2年目突入!

北京に来てから1年経ちました。

こちらに来て以来ずっと悩まされた吹き出物が、先月くらいからようやく落ち着き始め、
北京に慣れてきた証拠かも!と、ひとり小躍りしています。
ストレスが溜まると、肌に出てしまうタイプなんです・・・私。


このまま、吹き出物とはおさらばできれば良いのですが・・・。

無理をせず、2年目も満喫したいと思います!!

日本で、北京で、またブログを通して、
私を支え励ましてくれている家族と友人の皆さまに
感謝をこめて。






日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/10

桜♪

家の近くで桜の木を見かけました。

やっぱり春は桜ですよね♪





日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/08

ドイツパン

何気なくフラリと入ったドイツベーカリー屋さんに
イースターラビットのパンが置かれていました。



まさか中国でイースターを感じることが出来るとは思いませんでした。


このパン屋さんで買ったパンが、これまた素朴で美味しかったです。

木の実がたくさん入った、食べ応えのあるパンって大好きなのですよ~♪




日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/06

電子辞書ってすばらしいっ!!

ようやく電子辞書を買いました。
紙の辞書は紙の辞書で素晴らしいとは思うのですが、
学校に持っていくには思いし、
何よりも、漢字の読み方を調べるのに時間がかかってしまうのです。

調べ方は漢和辞典と一緒です。
音訓読みがわかれば一覧からすぐにそのページを探し出せるのですが、
読み方がわからない漢字は部首索引から調べます。
さらに部首からは検索しにくい漢字は総画数索引から調べます。

でも「甩」とか「赢」とか「术」とか、見るたことあるようで、
初めて見る漢字が結構あるし、
さっき調べたばかりなのに、もう読み方を忘れてしまって、同じ漢字を何度も調べたりして、
いやいや、時間のかかるのなんのって・・・・(笑)。



そこで買ったのが、液晶画面に漢字を書くと、それを即座に読み取ってくれる電子辞書。

素晴らしいです!
最高です!!

宿題にかかる時間がかなり減りました。
本当に。

紙の辞書と電子辞書とを併用して、勉強を頑張ろうと改めて決意した、今日この頃です。


あ、ちなみに
「甩」 → (shuai3) 振る、振り動かす
「赢」 → (ying2) 勝負に勝つ
「术」 → (shu4) 手段、学術・・・という意味です。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/02

緑茶 ~ 龍井茶 ~

本日は龍井茶(ロンジン茶 緑茶の一種)の飲み比べです。

同じお茶でも、等級によって値段も味も違います。
と、先生はおっしゃるのですが、、、



私には、どれも同じように見えてしまいます。
味も、違いがほとんど分かりませんでした。トホホ・・・。



お茶 | Comments(0) | Trackback(0)
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