--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2006/10/30

たまには・・・

昨日の夜は久しぶりの外食でした。
焼肉が食べたいという私のリクエストに答えて、
旦那さまが以前から目をつけていた韓国料理屋さんに行きました。

付けあわせだけでこんなに出てきました。わぉ~ん、幸せ~♪



店員さんの態度もよかったし、お肉も美味しかったです。


なんだかまっすぐ帰る気がしなくて、Hard Rock Cafeへ寄り道。
「あなた火曜日から試験よ!!」という声は聞こえないフリです(笑)。





日出(テキーラサンライズは中国語でこう書きます)を飲みながら、
たまにはこんな夜もいいねぇ~と旦那さまと楽しんでまいりました。


さ、明日から中間テストなので、これからお勉強に戻りまっす。ε= ε= ε= ┌( ・・)┘



スポンサーサイト
日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/25

黒茶

今日は黒茶について学びました。

代表的な黒茶はプーアル茶です。
「普洱(pu3 er3)」って地名だったんですね。知らなかった・・・。

今日は5年物と8年物のプーアル茶を頂きました。真っ黒・・・。



さてお味ですが、8年物の方が癖がなくて、まろやかで、美味でございました。

本当にいいプーアル茶は、時が経つにつれて、味が滑らかになるそうです。
かび臭ければ、かび臭いほど年数が経っていると思っていたのですが、
それは間違いだったんですね~。

あ、アドバイスをひとつ。
5年以上経っているものは、飲む前に茶葉を2回洗ってくださいね♪



お茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/24

旦那さまの名(迷?)言集

我が旦那さま、たまに寝言を言います。
ボソボソとではなく、はっきりと、しっかりとした声で(笑)。

1年前、学生をしていた時、中間テストや期末テストの時には、
もうだめだぁ~! 」 と叫ぶことが何度かあったり、

「冬のソナタ」のサウンドトラックを何度も何度も聴いていた時期は
「タリラリラ~♪」と音楽を口ずさんでいたり、

北京に来てからは、夢の中でも単語の練習をしているのか、
中国語の発音練習をしていたり、

かなり笑わせてくれます。


最近一番笑ったのが、

エアロビやりたい・・・・

何故にエアロビ?ものすごくウケてしまいました。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/22

とうとう・・・

話してしまいました。

中国語を。

夢の中で!!


たったひと言なんですけどね。

「你说汉语吗?(あなたは中国語を話せますか?)」

たったこれだけなんですけど、でも、確かに話したのよぉーー!!


嬉しいことがもうひとつ。

一昨日、中国人に道を聞かれたのですが、(実はよく道を聞かれるんです。笑)
彼女の言っていることが聞き取れたんです。

さらに嬉しいことには、彼女が行きたい場所の道順を教えてあげられたこと。

まっすぐ行って、信号を左に曲がるだけだったんですけど(笑)、でも、いいんです。

以前出来なかったことが、出来るようになれたのは嬉しいです。


勉強、もっと頑張ろう!!



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/20

至福のひと時♪

金曜日、学校が終わると、嬉しくてニコニコ♪
今週も勉強をよく頑張りました!!

学校の後、クラスメート4人で足裏マッサージに行ってきました。

清潔で落ち着いた内装です。



花びらが浮いた桶に足を入れて、足を温めます。



その後はグリグリと足の裏を揉む揉む(痛)!
飲み物と軽食が付いてきたのですが(↓)、食べてなんていられません(泣)。



でも痛かっただけあって、終わった後は足も軽く、まっすぐ家に帰らずIKEAでお買い物♪

朝の気温が5℃と寒くなってきた北京。
明日からいよいよアパートのセントラルヒーティングが稼動します。

皆さまも温かくしてお過ごしくださいませ。



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/19

北京の風景

北京は故宮を中心に、二環路、三環路、四環路・・・と環状線があります。
当然中心から離れていくにつれて、田舎になっていくわけなのですが、
三環路を境に決定的な違いがあります。

それが、これ。



この馬車、三環路以内は入ってはいけないことになっています。
三環路の外にある我が家では、時々家の前を馬車が走っているんですよ♪
夏はスイカをたくさん乗せた馬車が、よく闊歩していました。


日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/18

黄茶と紅茶

今日は黄茶と紅茶の試飲。

まずは黄茶。



葉の形は緑茶に似ていますが、色が黄色く、匂いも独特です。
土臭い匂いがします。

そして一番の特徴は、お湯を入れると茶葉が立つことです。
時間が経つにつれて、ゆっくりと下に下りていきます。

茶葉がフワフワと漂っていて、目でも楽しませてくれるお茶です。




紅茶は私達が想像する紅茶とまったく同じ味がしました。
中にはアールグレイの匂いのする紅茶もあり、ミルクをいれて飲みたくなるものも。

久しぶりにミルクティが飲みたくなり
いまミルクティーを飲みながらこれを書いています。




お茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/17

花が咲いてる♪

教室には、ポットがあってお湯が飲み放題となっています。
なので生徒達はお茶や紅茶の葉など自分の好きなものを持ってきています。

写真は私の前に座っている人の水筒。
ジャスミンティーを持ってきていて、お湯を入れたとたん花が開いてとても綺麗でした。




この透明の水筒、欲しくなっちゃった♪



日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/13

書道

中国にいる間に習いたいと思っているものがいくつかあるのですが、
書道もそのうちの1つです。
今の学校を選んだのも、外国人学生に無料で書道を教えてくれるクラスがあるからなのです。

週に一度、書道と中国画を隔週で教えてくれるのですが、今日は書道の日でした。

墨汁の匂いが教室に充満し、小学校時代を思い出します。
でも日本の書道と若干違う点もあるんですよ。

まずはテーマ。
こちらでは漢詩が教材となっています。
いま習っているのは、杜甫だか李伯だったか・・・・、忘れてしまいました(笑)。

筆。
細くて小さいです。

字の大きさ。
漢詩を書くので、必然的に字の大きさも小さくなります。

一番驚いたのが、漢字の書き順。
ほとんどの漢字は書き順が同じなのですが、違うのもあります。
友人から聞いて、どう違うのかが楽しみだったのですが、今日それを体験してまいりました。

「開」の門構えの書き順なのですが、わかりますか?



では、レビューしてみましょう♪



ふむ。まずは縦一本。




えぇぇ?? 上から書かないの?




そして、次は真ん中の線?




最後にそう書くの??


慣れない書き順で、なんだか書きづらい~(困)。



芸術の時間 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/07

ただいま戻りました。

先ほど旅行から戻ってまいりました。
ちょっとヘロヘロ・・・・。

宿題を済ませてから旅行記をアップしていきますので、
どうぞお楽しみに♪




日々徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/07

おまけ ~地ビール ~

ワインはイマイチでしたが、ビールは色々な種類が楽しめました。
まさかこんなに色々な種類の地ビールがあるとは思わなかったので、
最初の方は記録をとっていませんでした。うかつ・・・

では、まずは「新疆啤酒(中国ではビールのことを「啤酒(pi2 jiu3)」と書きます)



新疆黒啤酒



乌苏啤酒(wu su beer)



「天山啤酒」、「黄河啤酒」、他にもあと2つくらい飲んだ気がします。



旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/07

Day 7 ウルムチ ~ 最終日 ~

最終日は移動だけだったのですが、
カシュガルから北京の直行便がないので、一度ウルムチに行きました。

機内で出た軽食。モスリムの人に配慮してあるみたい。



どんなものが入っているのだろうと、ドキドキしながら空けてみると・・・・



パン2つと胡瓜一本。期待した私がバカでした(笑)。

さて、ウルムチですが、新疆の州都だけあって都会でございます。



でもKFCがアラビア文字で書かれているあたりは、新疆ならではです。




あっという間の7日間でした。
移動も多く、大変な部分もあったのですが、おかげ様で体調を崩すことなく、
天気にも恵まれ、行きたいところに全て行くことが出来ました。

どこも印象深かったのですが
「もう一度行来たい場所は?」と聞かれたら「カシュガル」です。
この旅でもっとも異国情緒を味わった、というより外国に行った気分になりました。
人も素朴で、とても居心地がよかったです。

今度はウイグル語を勉強して、話しがしてみたいな。
ツアー中に覚えたウイグル語は
「ヤクシムセス」=「こんにちは」
「ラハメット」=「ありがとう」
「ホシ」=「さようなら」 だけだったので・・・・。

この旅で大陸のダイナミックさ、中国の広さ、
歴史の長さを実感することが出来ました。
また、少数民族の、顔立ちも言葉も全く違う彼らが
「中国人」であるということに驚いたのも事実です。
なんと言ったらいいのでしょう。とても不思議な感覚です。
顔立ちが似てて、漢字を使う点から考えると、
日本人の方が人種的に近いような気さえしました。

新疆は期待していた以上に素晴らしいところで、ロマンを感じさせてくれる場所です。
リピーターが多いと聞きますが、私もリピーターになりそうな予感・・・・。

長い旅行記にお付き合いくださって、ありがとうございました。



旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/06

Day 6 カシュガル ~ ウイグル料理 再び ~

最後の夜はウイグル料理で締めくくろうということになったのですが、
断食中の今は日没後にしかレストランが開かないんですよね~。
(中華料理屋さんは通常通り営業しています)
中国は横に広いのに時差を設けていなくて単一時間を適用しているので、
西にあるカシュガルの日没は夜の九時。ちなみに夜明けは朝の8時でした。
えぇ、待ちましたとも(笑)。

余談ですが、新疆には「ウイグル時間」が存在し、
ウイグル族の人は「ウイグル時間」で生活しています。
北京との時差は-2時間。
なので新疆にいる間、ガイドさんは常に「北京時間の○○時集合ね」と言っていました。


さて、日没を待って行動開始。
お昼に行った職人街まで足を運んでレストラン探し。

そして、シシカバブを焼くこのモクモクとしたこの煙に惹かれて、ここに入りました。



中には観光客らしき人もいましたが、ほとんどの席が地元の人で埋まっていました。



おぉ~ウェイトレスさん、右から左に書いていたよ!!




本日のメニュー

まずは名物料理の麺



さらにもう一種類の麺



野菜を下さいと言ったらこれが出てきました。
タイ料理に出てくるパパイヤのサラダの味がしました。



シシカバブ♪これははずせません。



餃子。羊肉が入っててジューシーでした。



本当はビールで乾杯!と言いたいところですが、お酒は置いていません。
今日はお茶で乾杯!!


ご飯を食べ終わったあと、満月の下でお散歩を楽しむ。
広場でビリヤードを楽しむ人々。



職人街を歩いていると、石を売っている人発見。



「これは食べるもの?」と中国語で聞いてみたら、
売り子の女の子が中国語がわかったみたいで「うん」と答えるではありませんか。
果敢にも挑戦した友人が言うには「石の味がする」とのこと。
ミネラル分を補給するために地元の人は食べているんでしょうか??謎です。

さらに歩いていると、シシカバブの屋台を発見。



筒状の窯で焼いていきます。



やっぱりビールで味わいたいよねぇ~ということでテクアウト決定!
ナンに挟んで渡してくれました。
昼に食べたレストランに持ち込んで(中国では結構融通が利くのです)、
ビールだけ注文して、再び乾杯♪



長かった旅も明日でおしまいです。


旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/06

Day 6 カシュガル ~ 緑の瑠璃ガラス ~

「カシュガル」とは「緑の瑠璃ガラス」という意味です。

それをよく表している建物がアパク・ホージャ墓。
アパク・ホージャとは16世紀の新疆の著名な指導者だったとか。



緑のタイルを張りつめた円形アーチ屋根とモザイク模様が大変美しいです。




次はバザールをブラブラ♪
ウイグル族の人たちは、お買い物をすべててここで済ませるらしいです。
日用品がたくさん揃っていて、彼らの日常を垣間見ることが出来て楽しいです。



果物も豊富。
しかしザクロ屋さんがこんなに並んでいて、儲かるのかしら・・・?



その場でザクロの実を絞ってジュースを飲ませてくれます。
酸っぱくて美味しかった~。
ちなみにカシュガルの市の花はザクロです。(写真 by 旦那さま)

,span>





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/06

Day 6 カシュガル ~ 東と西の交差点 ~

新疆はシルクロードと共に栄え、西と東の文化が行き交わっている所です。

旧市街の家の造りを見ても、私達がイメージする「中国」とは全く違います。
人も然り。

この旅行中、旦那さまも自分のカメラを持って、色々な写真を撮っていました。
今回は彼の写真を何枚かご紹介しましょう。

カラクリ湖に行く途中の検問所の休憩所で見かけた一家。
新疆ではロバ車でのんびりと移動する人々の姿があります。



旧市街で見かけた親子



旧市街でおじゃました家にいた姉弟




旧市街では子供達がたくさん遊んでいたので、私も彼らの写真を何枚か撮りました。



デジカメの良いところは、撮った写真をその場で見ることが出来ること。
写真を見せると、とても喜んでくれます。
そうすると・・・・「僕も取って!」と子供達がワンサカ集まってきます(笑)。



僕も!



僕もぉ~!



ここにいると、ここが中国だということを忘れてしまいます。
大陸ってやっぱり面白い!



旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/06

Day 6 カシュガル ~ 旧市街 ~

午後は旧市街をお散歩。



ここで生活している人も多く、旅行者に家を公開してくれている方もいます。




ここは本当に中国?



アラビアンな雰囲気の応接間。



車が入ることが出来ないので、通りは子供達の遊び場です。





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/06

Day 6 カシュガル ~ ひつじ三昧 ~

イスラム教徒の方たちは豚を食べません。(お酒も飲みません。)
新疆では豚の代わりに羊がよく食べられます。
この旅行中は毎日羊肉を食べました。
おそらく羊肉をこんなに食べたのは、私の人生の中で初めてだと思います。
匂いがキツイかと思ったのですが、そんなはなく、美味しく食べることが出来ました。

旅行も残すところあと1日だし、最後の昼はちょっと豪華に、
ということで、羊の腿肉を食べることにしました。
そしたら、やってきたのがコレです。ど~ん!!



かじりつくわけにもいかないので、細かくしてもらって食べました。



ザクロのワインを飲みながら、ひたすら羊肉を食べる食べる(笑)。

そうそう、ワインといえば。
新疆は葡萄の産地なので、ワインが美味しかろうと思ったのですが、
たまたま飲んだワインがいけなかったのか、あまり美味しくはありませんでした。
ワインの生産技術はこれから、といったところなのでしょうか。



そして、中秋の名月の今日、サービスで月餅が配られました。
杏ジャムのような餡が入ってて美味しかったです♪





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/06

Day 6 カシュガル ~ 職人街 ~

エディカール寺院の後ろに「職人街」と呼ばれる賑やかな通りがあります。



帽子は男性のたしなみです。



八百屋



ナン屋さん。新疆ではナンがよく食べられています。



お肉屋さん。ワイルドです。



その横でおしゃべりを楽しむおじいさんたち。



ウイグル族の人たちはウイグル語を話します。
文字はアラビア文字です。
ここでは看板はアラビア文字と漢字が併用されています。
ちなみにここはケバブ屋さん。



歩くと色々な風景を見ることが出来て楽しいです。



旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/06

Day 6 カシュガル ~ エディカール寺院 ~

カシュガルはイスラム教徒の街です。
そして人口の92%はウイグル族の人たちです。
カシュガルの中心には新疆最大のモスク、エディカール(Idkha)寺院があります。



礼拝中は入れないのですが、それ以外の時間は一般に公開されています。
中庭がとても涼しげ。



礼拝所。金曜日になると何千人と集まるそうです。





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/05

Day 5 カシュガル ~ カラクリ湖 ~

本当は市内観光のはずだったのですが、先にカラクリ湖に行った方が良いという、
ガイドさんの判断により、今日はカラクリ湖に向かうことになりました。

まずは位置確認も兼ねて地図をご覧下さい。



カシュガルから南に200kmのところにあるカラクリ湖までは4時間のドライブです。
道中は標高5000m級の山々が並び、カラクリ湖も標高3800mのところにあります。

酸素袋です。高山病予防のために、ガイドさんの指示に従って酸素補給をしました。



道中見かけた湖。風がなく、山が湖に写って綺麗でした。



このあたりは国境地帯なので、途中で検問がありました。
ここは大陸なんだと改めて感じた瞬間です。

この道をひたすら走ると、パキスタンに着いてしまうんです。



声には出さなくても、「カラクリ湖ってどんなからくりがあるの?」と心の中で思ったあなた、
「カラクリ」とは「黒」という意味なんだそうです。
この湖は天候によってその色を変えることで有名で、
青空の下では紺碧に輝き、黒雲が空を覆うと黒い色になるとのことです。

到着~。

天気は着いてみないとわからないと言われていたのですが、見事な快晴に皆大喜び!



「空気が薄いので、ゆっくり歩いてくださいね」と言われていたのですが、
写真を早く撮りたいがために湖の方まで早歩きで歩いたら、
途端にフラフラ、息切れをしてしまいました。
やっぱり身体はちゃんとわかっているんですね~。

この一帯はキルギス族の居住地域で、彼らのゲルを見かけます。



湖もさることながら、その道中の景色も綺麗で、とても楽しい一日でした。



旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/04

Day 4 ウルムチ ~ 天池 ~

朝ごはんを食べたら、すぐに陸路でウルムチ(乌鲁木齐)に向かいました。

道中、風車がたくさんある場所を通りました。なんでも風力発電所があるのだとか。



ウルムチまでは約3時間。
町を通り過ぎて、そのまま「天池」という場所に行きました。

ここはボゴタ峰の中腹にある、標高1980mの地点にある湖です。



曇り空だったのが残念なのですが、晴れるとそれはそれはとても美しいそうです。
中国人はここを「中国のスイス」と呼んでいます。

このあたりはカザフ族の居住エリアで、彼らのゲル(居住用テント)をあちこちで見かけます。



帰りはケーブルカーで下山です。



かなり高いんですよ~。ケーブルカーに窓ガラスがなくて怖かったです。




この日はウルムチに滞在することなく、
そのまま飛行機で一路カシュガル(喀什)へ!
カシュガルに着いたのは夜の10:30。
町の様子はまた明日。



旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/03

Day 3 トルファン ~ ウイグル族の歌と踊りの夕べ ~

夕食を食べた後は、葡萄の木の下でウイグル族の歌と踊りを楽しみました。

楽器を演奏する人々。ウイグル族の男性は皆帽子をかぶっています。



ウイグル族の女性の顔立ちは、漢民族のとは全く違います。



民族衣装、音楽、踊りはインドや中東を思わせます。




旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/03

Day 3 トルファン ~ 交河故城 ~

交河故城はふたつの河が交わる高台にある城址遺跡です。



世界遺産に登録すべく、今申請をしているそうです。



土壁と空しかない風景に緑がよく映えます。



かつてここに人が住んでいたのだと思うと、ロマンを感じます。





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/03

Day 3 トルファン ~ カレーズ ~

トルファンの地下には「カレーズ」という地下水路が流れています。
年間降水量が20㎜ほどしかないこの土地に都市があるのは、
カレーズによって天山山脈の水がもたらされているからなのです。

雪解け水なのでとても冷たいです。



新疆では葡萄並木をあちこちで見かけます。



本物ですよ~。でも取っちゃいけません。





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/03

Day 3 トルファン ~ ウイグル料理 ~

お昼はウイグル族の方の家におじゃまして
ウイグル料理をご馳走になりました。

新疆には回族、モンゴル族、カザフ族、
キルギス族など42の少数民族が暮らしているのですが、
その中でも一番多いのがウイグル族です。
そして新疆に住んでいる少数民族のほとんどがイスラム教徒です。
従って彼らは豚肉を食べず、お酒も飲みません。

ちなみに只今断食中らしいのですが、全ての人が断食をするわけではなく、
子供、病人、妊娠中の女性はしなくても良いそうです。

実はウイグル料理をご馳走してくれた方は妊娠中のようでしたので、
私達が太陽の上がっている間にウイグル料理を食べられたのも、
おそらく彼女は断食をしなくてもよかったからなのだと思います。

家に入ると、テーブルの上にはおつまみが並んでいました。
真ん中にあるのは、小麦粉で練ったものを揚げたもの。
サッパリ塩味で美味しかったです。
干し果物もたくさん。甘くて美味しかったです♪



ウイグル族の人は干し果物をよく食べるそうです。
中でも干し葡萄を好んで良く食べ、
「緑の真珠」とか「ワインの香りのする葡萄」など色々な種類があるんです。
自家製干し果物の数々♪



名物は麺料理



そして、シシカバブ~



素朴だけどとても美味しかったです♪



旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/03

Day 3 トルファン ~ ベゼクリク千仏洞 ~

ベゼクリク千仏洞は火焔山山中にある、新疆で有名な石窟のひとつです。

開削は6世紀の高昌国時代から始まり、
最盛期は西ウイグル帝国がトルファンを支配していた9世紀。
当時ウイグル族は仏教を信仰しており、
この地は王族や貴族のための寺院とされていました。



残念ながら、イスラム教がトルファンに浸透するとともに仏像も破壊されてしまい、
現在は一部しか残っていません。
でも、この外観には圧倒させられます。





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/03

Day 3 トルファン ~ 火の都 ~

トルファンは高温で乾燥していて、風の強い地域です。
そして夏場の最高気温は48℃まで上がり、火の都と呼ばれています。

ここには「火の都」を象徴する山、火焔山(かえんざん)があります。
ひだの入った山肌と、夏になると地表から陽炎が立ち上り、
燃えているように見えることからこの名前がつけられたそうです。

この火焔山は「西遊記」にも登場します。
燃えさかる火焔山に行く手をさえぎられた玄奘三蔵法師一行が、
その火を消せる芭蕉扇を手に入れるために、
孫悟空がその持ち主である鉄扇公主と戦ったところです。




下には河が流れ、周りに緑があります。



牛らしき動物が草を食べている姿も見かけました。

blog_import_4c9c14f73bc64.jpg





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/03

Day 3 トルファン ~高昌故城~

早朝6:40、新疆(しんきょう)ウイグル自治区、トルファンに到着しました。
このトルファンは漢の時代、漢民族によって高昌国が建国され、繁栄を極めました。
高昌故城はその時代の城址遺跡です。

入り口から城跡まではロバ車で移動。
ロバを近くで見たのは初めてだったのですが、耳がピコピコ動いてとても可愛かったです。



到着~。風が強い地域なのでかなり激しく損壊していました。



ここは玄奘三蔵法師がインドに仏典を求める途中に立ち寄った場所でもあり、
この大仏殿で1ヶ月にわたり説法を行ったそうです。



三蔵法師もこの空を見上げていたのでしょうか・・・





旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/02

Day 2 敦煌 ~寝台車~

トルファン(吐鲁番)に向かうべく、この日は寝台車での移動となりました。

駅の待合室



電車はこんな感じです。



4人一部屋のコンパートメント。
デンマーク人の方と同室でした。




我々が乗ったのは4人一部屋でしたが、
6人一部屋というのもありました。
コンパートメント自体はコンパクトでしたが、とても清潔でした。
お風呂はありませんが、
トイレと洗面台は各車両ごとにあるので特に困ることはなかったです。

朝、みんなが一斉に起きて水を使い始めると、
水が出なくなるというファンタスティックな一面もありましたが(笑)、
ぐっすり眠れたし、なかなか快適な寝台車でした。


旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/02

Day 2 敦煌 ~ 玉門関と陽関 ~

2日目、まず向かったのが河倉城。
2000年前の城塞です。
当時は河が流れていて、この辺りには4000人ほど住んでいたのだとか。




さて、1度は聞いたことがある「シルクロード」ですが、現在では一般的に

<1>天山山脈の北を走る草原路 (通称「北路」)
<2>中央アジアの乾燥地帯を走ったオアシス路(通称「南路」)
<3>アジア大陸の南の海を結んだ南海路

の3つのルートがあったとする見方が有力です。

西安から始まったシルクロードは、敦煌を境に北路と南路に分かれます。

玉門関(ぎょくもんかん)は北路の関所です。



関所の近くには漢の時代の万里の長城があります。




南路の関所は陽関(ようかん)と呼ばれています。
現在は烽火台が朽ちた姿で残っています。



このあたりは関所跡以外はなにもなく、360°砂漠の世界でした。



この旅行の中で、ここからの景色が旦那さま一番のお気に入りでした。
「何もない」というのがよかったみたい。



旅行 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。