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2010/07/02

壽眉 / じゅび

さて、気を取り直して白茶の「壽眉」

産地は福建省です。

壽眉

少し茶色くなっているのは微発酵しているため。


茶葉3g お湯70℃
ガラスコップに入れて5分待ちます

ホットでも



ゆ~らゆ~らと茶葉が落ちていきます。
そしてお茶の良い匂い。

壽眉 茶水



茶水はやや濃い黄色。

久しぶりに中国茶を飲むと、中国のお茶は全体的にインパクトがあると改めて感じます。
ひとつひとつのお茶の個性というのでしょうか、
匂いも味もガツンときます。

日本の緑茶はとっても柔らかくてやさしくて洗練されている一方、
中国のお茶はどちらかというと荒削りだけど強く印象に残ります。

しばらくの間中国茶をずっと飲んでいたので、
中国茶のほうがしっくりくるのですが、
そのうちまた感じ方が変わるのかな?
楽しみです。


この時期の白茶のもうひとつの楽しみ方は

アイスでも



水出し白茶

お茶パックに茶葉を入れて、ガラスの入れ物に水をいっぱい注いで6時間待つだけ。
寝る前に用意しておくと、翌朝さわやかな白茶で目と頭と胃腸を覚まします。


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2009/05/24

白茶 白毫銀針 / はくごうぎんしん

先日のお茶会で、再び中国茶熱に火がつきました。
時間を見つけては、お茶タイムを楽しんでいます。

備忘録も兼ねて飲んだお茶を紹介しましょう。

まずは最近お気に入りの白茶「白毫銀針」です。

「白茶」って何?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
中国国茶は茶葉の発酵のさせかた、
および製造方法によって大別して6種類に分けられ、
これを「六大茶類」と呼び、
すなわち
緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶、なのです。

白茶は茶葉の若葉、もしくは芽を選んで摘み、
これらをわずかに発酵(萎凋)をさせたところで乾燥させた茶です。
若葉の産毛が白く見えるところから白茶と呼ばれています。
一芯一葉で摘まれることがほとんどであるため、
白茶は高級品といえます。

今日ご紹介する「白毫銀針」は代表的な白茶です。

白茶 茶葉

見えにくいかもしれませんが、
茶葉には白い産毛がびっしりあります。

茶葉 3g お湯 70~80℃
ガラスコップを使って淹れます。
このまま5分待ちます。

白茶 淹れているところ

茶水は透明感のある黄色

白茶 茶水


味は少し緑茶を濃くしてまったりさせた感じ。
でも喉ごしはさわやか。
解熱作用もあり、夏向けのお茶です。


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