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2012/05/27

茉莉龍珠 / まつりりゅうじゅ

最近は初夏を思わせる日々が続いてますね。
お茶も夏使用にそろそろ変える頃でしょうか?

今日は台湾で購入したジャスミン茶を淹れました。

茶葉のひとつひとつがギュッとしまって
コロコロしてて見た目も大変可愛らしい。

120519001.jpg



耐熱ガラスに注いで3分待ちます。
茶葉がゆ~っくりと開いていく姿を眺める幸せなひと時♪

120519002.jpg



緑茶がベースなので茶水は緑茶に近いかも

120519003.jpg



茶葉。ひとつひとつが丸まってたんだなぁと関心。
職人さんの業なんだね。

120519004.jpg




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└ 花茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/12/12

菊花

中国に行ってから初めて知った「菊花茶」

ハーブティのような味がして喉がすっきりするので
風邪気味の時に好んで飲むようになりました。

菊花



菊花だけ使って飲む「菊花茶」も美味しいのですが、
最近はプーアル茶に入れて飲むのがお気に入りです。

菊花茶




└ 花茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/08/01

茉莉花茶 / ジャスミン茶 2

中国茶の授業ではお茶の淹れ方の習うのと共に、
お茶の作用のことも少し習いました。

北京にいて感じたのは、医食同源が生活にものすごく密着している、ということでした。
ちょっと体調が悪いと、すぐに「これを食べなさい、あれは体に良い」と
助言をたくさんいただきました。

さて、暑い時期にふさわしい中国というと、まずは緑茶です。そして白茶。
体を冷やす作用を持っているので、身体の中にある熱を逃がしてくれるのです。


ジャスミン茶は加工茶ですが、もとは緑茶ですので、夏にぴったり。
水出し茶にすっかりはまってしまった私。

ポットの花を眺めつつ、すっきりとしたのど越しのお茶に
夏の暑さも忘れます。

水出しジャスミン



花開く




私が愛読しているともこさんのブログ「回回回 週刊中国的生活2 回回回」では
ペリエのような発砲水で淹れても美味しいとのこと。

今度やってみよう♪



└ 花茶 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/10

茉莉花茶 / ジャスミン茶

ジャスミン茶は白茶、緑茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶のどれにも属しません。
というのも、緑茶にジャスミンの花の匂いを移しているものなので、
「再加工茶」と呼ばれているのです。

本によっては「花茶」という7つ目のカテゴリーを作っています。
私もそれに習ってジャスミン茶は「花茶」に入れることにしました。


お茶の生産地は中国の南部に集中しています。
流通が発達している今でこそ、北にいても新鮮なお茶が飲めますが、
昔の北方の人は新鮮なお茶を飲むことが出来ませんでした。

そこで、質が悪くなったお茶を美味しく飲むための方法として
花の香りを吸着させる方法があみだされたわけです。

今でも北京の人がジャスミン茶を好んで飲んでいるのは
そのためだと思われます。


ジャスミン茶にも種類がいくつかあるのですが、
今回は「工芸茶」と呼ばれる、
大き目の球状の形をした、見た目にも美しいお茶を紹介します。


ころん




80℃のお湯を注ぐと、花がゆっくりと開いていきます。

ゆっくりと




百合と千日紅が中に入っていました。

花開く




光の関係でかなり濃く映っていますが、
実際の茶水はもう少し薄い黄色です。

茶水




ジャスミンの良い香りが部屋に漂い、
匂いと同じくらい濃い味のするジャスミン茶。

私、北京にいるんだなぁ~と感じるひと時です。

└ 花茶 | Comments(0) | Trackback(0)
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